「集中力」

自分に問いかけてみた

生きる上で大切なことは何か?

 

瞬時に浮かんだのは、呼吸、集中力、意識・・・

呼吸は仕事だから・・・よこにおいて

集中力と意識・・・どちらも難しいが意識の方がより困難(意識は横に置く)

残ったのは集中力・・・コンセントレーション(いい響きです)

 

集中力・・・よし、集中力を高めるぞ(自分に言い聞かせた)

集中を高める為に理解することからはじめてみようと思った

文章にしてみると分かってるようでいて・・・いま一つ腑に落ちない

何かが不足してる感じ・・・とにかく書いてみようと

 

集中とは・・・強力にくっついて離れない

強力にくっついた状態が集中・・・(なるほど)

集中に力が合わさると集中力・・・(さらに強くなった状態)

集中力とは・・・とてつもなく強靭にくっついている(心の強さ)

 

集中力は心の強さ・・・(なるほど)

浮かんできたのが“釘付け”

浮かんできたのは“夢中”

 

釘付け・・・「窓を釘付けにする」強力な台風が来た時飛ばされないように戸閉めです

      (釘を打ち付けて動かないようにする・・・役に立ちます)

 

夢中・・・パチンコに夢中になる

パチンコは「欲」です・・・

いくら夢中になって何時間やっても人格も頭脳も向上しません

あっさり言えばバカになるだけです(笑)

夢中になるのはいいが、対象がよくないね(私の体験)

 

仕事に夢中になる・・・これはいいです

趣味に夢中になる・・・これもよいです

スポーツ、芸術に夢中になる・・・よしよし

すこし分かってきた(笑)

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「師(キリストとヨガナンダ)」

私の師はたくさんいます

人生の師は・・・詩人

文章の師は・・・ムラカミハルキさん

魂の大師もいます・・・(笑)

 

私の大師は・・・仏陀、空海、キリスト、マザーです

4人にはずいぶん長く御世話になっています

当社の執行役員をしていただいてます、時々食事もします

25日はキリストさんがお生まれになった日なので・・・

キリストさんに友達を一人・・・と言ったら

パラマンサ・ヨガナンダを紹介してくださいました

 

ヨガナンダさんはクリア・ヨガのグルです

ヨガナンダさんは、ヨガの哲学をアメリカで広めたお方です

ヨガの哲学は人間が人間らしく生きる真理です

「人間の目標はあらゆる苦悩を追放することである」

「苦悩の原因は無知である」

 

瞑想で苦悩を追放し、瞑想で苦悩の原因である無知を追放する

人間の目指すところは解脱

解脱への道を説かれた人

 

「あるヨギの自叙伝」(ヨガナンダ著)の第一章のはじめに

私に定められた道は、私を、キリストのような一聖哲のもとに導いた

と書かれています

ヨガナンダはキリストの友達です・・・

 

大師であるヨガナンダさんは・・・素敵です

生きるのが楽しくなりました(笑)

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「師(友達)」

人生を生き抜くには友達が必要です

そんな気にさせてくれたのが文章の師である村上さんです

 

村上さんの本を久しぶりに手にした

夏休みからちょくちょく手にして読んでいたんです

今日、手にしたのは『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』

(ずいぶん昔)読んだ気がするが・・・記憶はない

記憶がないくらい私の中に響いてなかった

 

ところが今回手にしたら・・・ビンビン入ってくるんです

まだ半分読んだところだけど・・・書いちゃいました

 

村上さんのお友達は

安西さん、吉本さん、エイゾウくん、猫のミューズ

友達か友達でないか分からないが木下陽子(仮名)

特に猫のミューズと安西さんとは仲がいい(そう感じました)

 

一つの枕に猫と一緒に寝てる、猫のお産では不思議な体験もしてる

「ノルウェーの森」の大ヒットはミューズちゃんの力があったようです

猫には“ピンキリ”があって、ミューズちゃんは上ピンです

 

安西さんは「村上朝日堂はいかにしてきたえられたか」の挿絵を担当

仕事も遊びも一緒・・・そして家族同伴で仲良くしてる

 

「温泉についてのむしろ無意味な話」の中では

村上:「僕は学生のころ、ひとりでリュックを背負って、いろいろなところを

あてもなく歩いていたんですが、たしか初冬の青森の山の中を歩いているときに、

誰もいない雪まじりの野原の真中に、ぽつんとちいさな温泉が湧いていたんですね

よほど裸になって入っちゃおうかと思ったんですが・・・。」

安西:「温泉、いきたいですね」

 

・・・二人で温泉に行ったようです

 

二人の会話から伝わってくるのは仲の良さ

村上さんの想いが文章を通してしみ込んでくる…

“友達っていいな”と思った

なぜ今頃・・・ふしぎです

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「師」

師(し)は先生です

師(し)は指導者です

 

仕事柄「師」という言葉はよく使います

特に心の向上について話すとき

魂の浄化について話すときに・・・

そのときの師(し)は師(グル)に変わっています

“し”は先生で“グル”は大先生(大師)です

 

ヨガのグルは、パラマンサ・ヨガナンダ、ユクテスワ、マハサヤ、ババジ

仏教のグルは空海、中村和尚・・・

そこで考えてみた・・・・

人生の師は・・・誰だ

文章の師は・・・誰だ

 

人生の師

初めてお会いしたときは、紹介してくれた人の義理でお会いした程度だった

長いお付き合いをして、僕も経験を積んで成長した今は・・・

お付き合いといっても、友達のお付き合いではなく仕事上の関りです

呼吸のレッスンを週1回15年以上続けてる人です

私の人生の師は・・・詩人ではないか(笑)

 

文章の師

文章の師は詩人ではありません(笑)

作文を書けるまでお世話になりましたが、文章の師は他にいるのです

その人のことは全く知りませんでした・・詩人との会話中に出てきたのです

「(僕)10年後には、エーゲ海の島で文章を書いて日本に送ります」

 

こんなことを言ったら、詩人が笑いながら

「加藤さんもうやってる人がいるよ」・・・「村上春樹が」

その時は、何を言われてるのか分からなかった(聞き流した)

 

半年後に東京新聞に大きく「村上春樹」の記事が載っていた

ここで初めてムラカミハルキさんが小説家だったと知る

村上さんの本から文章の書き方を学んだ・・のです

 

村上さんは天下の村上さん、村上さんから学んだおかげで今があると

村上さんが成長すると僕も成長する(笑)

僕は(かなり勝手に)推測したのです(笑)

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「風邪の特効薬」

9月17日の日記「苦手」

 

風邪をひかない方法があれば教えてください

風邪をひいてもすぐ直る特効薬があれば

ご一報ください

 

と書いたら、さっそく頂ました(ありがたいことです)

“大根おろし”がいい・・・らしい

大根のエキスが喉に効くようです

 

大根おろしを味噌汁か番茶に入れて飲むと教えてくださった

 

僕はそのままストレートにいきました

大根おろしを小皿にいっぱい卸して、大根おろしを二つに分けました

汁と汁の残り(大根の塊)二つに分けて飲んだ

まず汁を一気にのどに流し込んだ・・・喉にちょっと沁みる

残りはご飯を食べるとき食べた

 

感想

喉にいい感じ・・・沁みる感じがいい

大根おろしは辛いのがいいかも・・・?

辛いとエキスがたくさん入っていそうな気がする

 

飲みやすくするには味噌汁がいいかもね

 

喉の風邪に大根おろし…納得です

ありがとう

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。