「意気込み」

10月後半に向けての意気込み

心の意識に焦点を当てて発想のきりかえをします

きりかえは簡単ではないけど・・・

しっかりと腹をくくって取り組みます

 

腹を使うのはうまいです(笑)

毎日腹を使って呼吸してます

ですから、腹の使い方は慣れてると思っています

でも、一人よがりかもしれないので・・・

ここは腹をくくるわけです

 

腹をくくる・・・とは

当たり前のことですが覚悟です

“覚悟を決める”

いかなる事態になってもひるまないこと

ひるまないように心を強くする

頭でなく腹で決断し断行する

 

こう書くといかにもできそうです

簡単に出来るように思われるかもしれません

現実はそうは甘くありません

 

簡単にできないのです

ですから気持ちの上で強い意志をもって取り掛かる

というわけであります

 

現実には、大それたことは起こりません

現実は、外からの刺激で気持が落ち込む程度です

命を取られるわけではありません

ですから、随分大袈裟なことを言ってます

 

大袈裟ではあるけど・・・

覚悟は必要です

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「中間点」

10月の前半は変化の連続でした

いい変化もあればよくない変化もあり

変化に振り回された15日間

 

よくない変化について考えてみた

自分ではよくないと思ってる変化は

よくないと思っているくらいだから気持は重くなり沈みます

体に悪い影響を与えます…ストレスです

 

これはまずいです(笑)

 

なんでよくないと思っているんだろう?

実は自分の考えとは真逆ではないか?

 

よくないことが良いことだと思えたらどうなるんだ

よくないことは対極の一極

逆から考えたらいいのではないか

そうすると、よくないことは教材になる

そう思えると俄然楽しくなります

 

よくないことは天使のメッセージだと

天使からの贈り物であると

 

これはスゴイ発想になりました

とんでもない独創的な考えです

 

つまり、よくないと思う自分の心の中にある先入観、固定観念

を変えるために必要な体験である

今までの考えで生きるといろいろ人間関係で苦しみます

体験をして、意識を変えてください

という天使からの訓えです

 

このような考えは生きる上で役に立ちます

私自身、この考えで気持がすっきりしました

10月の後半はこの発想で生きます

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「午後のジョギング」

秋晴れの午後

空気は澄んでいてさわやか

自然は緑、黄色、赤に色づいてきれい

絶好のジョギング日和

 

ここは秋田の田沢湖町

田沢湖駅から車で10分走って山の道を上ったところ

誰もいません、一人も歩いていない

車もほとんど通らない田舎の山道

 

上半身は長袖のTシャツ

下半身は短パンにタイツ

靴はもちろんジョギングシューズ

完璧なジョギングスタイルで田舎の山道を走る

スピードは遅いが軽快な足取り

右足と左足がスムースに前に出てリズミカル

都心では味わえない感触があります

 

山道をゆっくりと1時間走る

ゴールは東風温泉、東風と書いて“だし”と読ませる

東の風が吹くと雨になるそうです

今日は西の風、明日も晴れ・・・いい感じです

 

あと5分で東風温泉です

最後の力を振り絞ってゴールに駆け込む

おもわず天を仰ぐ・・・

天は澄み切って雲一つなし

 

私は満足度100%になり、温泉に浸かる

温泉から出た時は120%の満足度

このあとは進藤宅でご馳走を頂きます

食べ終えると満足度はいくらになるんだろう

午後のジョギングはすこぶる快適だった

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「みちのくの夜」

岩手県はみちのくという所らしい

 

みちのく一人旅・・これは歌の文句です

みちのくプロレス・・・これは文字通りプロレス

みちのく・・・言葉は知っていました

知ってはいたが、自分とは関りはないと思っていました

 

ところが、自分が毎月行ってる岩手は・・・

みちのくである・・・と

このことを知ったら、がぜん興味をもった(笑)

ずいぶん通っているのに、みちのくに失礼じゃないかと思って

夜のみちのくを散策した

 

盛岡駅から東に歩くと開運橋がある

開運というくらいだから・・・何かが開けてくるんでしょう

橋の下に流れる川流をみながらゆっくりと渡る

開運橋を渡ってまっすぐ行くと大通りにでる

大通りは盛岡一の繁華街、盛岡冷麺の元祖「食堂園」の前を通り抜ける

 

少し歩くと裁判所の前に出た、ここには盛岡名物「石割桜」がある

夏のメインイベント「さんさ踊り」はこの前を通る

 

夜のみちのくを歩いて1時間30分

腹が減ったので、ステーキを食べた

 

みちのくは、陸奥と書くようです

陸の奥は山のなか・・・田舎かな?

田舎町も風流でなかなかいいもんです

 

仕事を終えたあとで、

夜のみちのく散策は疲れました

明日もあるのでホテルに帰って一人で寝ました

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「東北新幹線」

初めて乗った汽車は小学6年生の修学旅行です

記憶は薄れてて定かでありませんが・・・

呉線の竹原駅から広島駅までだったと思う

 

集団就職で瀬戸内の島から東京にでてきたときは

急行列車に乗って出てきたのを記憶しています

当時は石炭が燃料でしたので窓を開けると煤が飛び込んできました

窓をずっと開けていると顔が煤だらけになりました

 

あれから半世紀が経過しました

汽車から新幹線に乗り物は変わりました

今よく乗るのは東北新幹線です

東北には足掛け15年毎月通っています

一年に12回、15年で180回・・・

東北新幹線とはずいぶん仲が良くなりました

 

新幹線は、年に数回止まります

原因は、台風、強風、大雨、大雪、地震が主な原因です

新幹線が動いていない時が何度かありましたが・・・

東京駅に行くと不思議と新幹線は動いてくれました

おかげさまで一度も東北行きを休んだことはありません

 

車窓から見る東北の景色は今回も素敵です

今の時期は、稲が実って黄金色に輝いています

全員が首を垂れてる稲穂は素晴らしい姿です

見てるだけで、気持ちを穏やかにしてくれます

 

そんなことを想像しながら東北新幹線にのります

もしかして稲穂は刈り取られた後かも・・・

だとしても、それはそれでいいです

 東北新幹線に乗って東北に行きます

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。