「空海(友達)」

空海と知り合い・・・友達へと発展していく

きっかけは求聞持法・・・(私もやった)

ここが急接近・・・のときでした

真似してやってるときに・・・

突然、空海が現れて教えてくれる

「イメージ・・・」

「洞窟をイメージしろ」

「洞窟の中で座って海を見ながらやりなさい」

「見えるのは・・・水平線の上は空、下が海」

「空と海・・・空海」

 

私(空海)を意識してやるといいよ・・・と

 

教えてもらってから一工夫した・・・

空海に僕を重ねたのです・・・イメージで

僕は空海になりきって・・・空海らしくやったのです

 

この体験が私と空海を結びつけたのです

赤い糸ならぬ・・・糸・・・

霊線という見えない糸でつないでくれました

・・・あの世とこの世をつなぐ線です

霊線がつながったのです・・・強い絆です

 

個人的なことで恐縮ですが・・・

空海さんは私の相談役であり、師です

現在は当社の執行役員です・・・無給です(笑)

いつも二人三脚で働いています

死ぬまでいっしょですね

いや、あの世でもいっしょです(笑)

 

私の友達は死んだ人ばかりです。空海、仏陀・・・

友達は持つべきです

お勧めは死んだ人・・・霊友がいい(笑)

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「空海(立体曼荼羅)」

空海シリーズ・・・そろそろ潮時です

 

空海を知って友達になり・・・

私の人生はすっかり様変わりしました

空海から多くのことを学び実践したからです

一つは視覚化です・・・

空海は言葉の天才でありビジュアル化の天才でもある

仏教の最も深い世界を人々にわかりやすく、目に見える形で示したのです

 

東寺の講堂は立体曼荼羅

中心に大日如来

右に五大菩薩、左に五大明王

四方に梵天、帝釈天などが・・・

 

これは言葉にするのは難しい・・・行って観ればすぐわかる

京都駅から歩いて15分・・・場所は駅で聞けば教えてくれます

 

昔、東福寺の管長に呼吸を教えていたのです

毎月、京都に行ってました・・・

東福寺に行くたびに必ず東寺に行き立体曼荼羅をみたのです

その結果・・・呼吸の話を視覚化することになるのです

パワーポイントを作り言葉と絵で説明した・・・役に立ちましたね

 

この時の立体曼荼羅の立体感覚が長い時間を経たのちに

ピカソにつながる・・・ピカソのキュービズムです

真っ白い二次元の平面に三次元の立体を表現した・・・絵の達人

ピカソはキュービズムで・・・斬新な表現をしたのです

絵の革命家です・・・

 

ピカソに出会ってからは・・・呼吸のキュービズムにチャレンジ(笑)

キュービズムは立体曼荼羅・・

ピカソは空海の生まれ変わり・・・冗談です

 話しが飛びすぎたね・・・

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く


「空海(智慧)」

観自在菩薩。行深般若波羅蜜多時。

照見五蘊皆空。度一切苦厄。舎利子・・・。

 

般若心経の切り出しの部分です

この冒頭の解釈に空海は文殊菩薩を登場させた・・・

なぜ文殊菩薩が出てくるのか

 

般若心経には・・・般若菩薩が出て来ても驚かない

般若と般若・・・子供でも分かる

 般若菩薩は覚りの母とも呼ばれ、般若を慈悲の心によって

人々を覚りの世界に導く・・・と

 

文殊菩薩とは・・・どいう関係があるのか?

 

空海のすごいところはここです

文殊と般若は兄弟だったと・・・あの世の世界で兄弟だった

文殊と般若をつなぐキーは「智慧だ」・・・と

文殊菩薩は「三人寄れば文殊の智慧」と呼ばれるほど・・・

文殊は智慧のトップであり代表である

 

般若はサンスクリット語のプラジュニューの音訳で智慧という意味

智慧と智慧・・・二人の前世はインドである

兄は文殊、弟が般若・・・

弟の説く般若心経・・・弟は経験が浅い

一般の人にはわかりにくい

もっとわかりやすくするために・・・

 

文殊は弟に手を貸した・・・と

私は兄の文殊に痛く感心したのです

文殊菩薩を知ってからというものは・・・

すっかり文殊さんと親しくなり・・・教えを乞うのです

はっきりと言えば智慧を授かったのです(笑)・・・本当です

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「空海(知る)」

空海の風景を読んで・・・

いろいろ・・・不思議を知りました

  • 遣唐船に乗って中国に行く
  • 真言密教の第七祖「恵果」に会う
  • 遣唐使の修行20年が2年
  • 灌頂はすべて真ん中
  • 満濃池
  • 東寺と高野山
  • 私設学校

 

空海の風景を・・・何度も読み返す

司馬遼太郎の気持が伝わってきて・・・空海を慕うこと数年

 

空海を慕ってしばらくしてから

一冊の本「空海の般若心経」に出会う

これは空海が書いた「般若心経秘鍵」を解説してる本・・・

空海が説く般若心経・・・です

 

文殊の利剣

文殊菩薩の鋭き利剣は あらゆる無意味な理論戯論を絶ち切り

覚りの母と呼ばれる般若菩薩の梵文ご真言は

人を調え正しく御する釈尊の尊い師であり

般若菩薩は「チク」という梵字真言を象徴種字とし

文殊菩薩は「マン」という梵字真言を象徴種子となす

この梵字真言は

あらゆる教えを含む秘密の聖なる語

 

難しいことは分からないが・・・

あっさりと言えば二つの菩薩を知った・・・(笑)

文殊菩薩を知り、般若菩薩を知った(笑)

「如来」や「菩薩」という言葉は知っていたが

文殊菩薩は知らなかった・・・

般若心経は知ってたが・・・般若菩薩がいるとは

ついいささかも知らなかった(笑)

続く

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「空海(神通力)」

空海の偉業は数あるけれど・・・

 

満濃池の修築工事

決壊をくり返し住民を苦しめていた満濃池の水・・・

大きな池の決壊をどうやって直したのか・・・

シャベルカーやブルドーザーがない時代に

短期間で工事をやり遂げた・・・不思議です

神通力でしょう(笑)

 

東寺と高野山

空海50歳のとき、東寺を託される

東寺の御詠歌に次のことがかかれている

「身は高野、心は東寺に納めおく、大師の誓いあらたなりけり」

空海は東寺の造営と並行して高野山に壮大な伽藍の建立を進める

東寺を密教の根本道場に、高野山を修禅道場とする計画


空海は修行者を「これ国の宝、民のかけ橋なり」といっている

二つ同時は・・・神通力でしょう(笑)

 

学校を建てた

一般の人を対象にした私設の学校・・・開校にあたり

「物の興廃は必ず人による、人の昇沈は定めて道なり」

 

物が興隆するか荒廃するかは

人々が力を合わせ、志を同じくするかしないかにかかっている

善心によって栄達に昇るか

悪心によって罪悪の淵に沈むかは

道を学ぶか学ばざるかにかかっている・・・と

 

あの時代に学校です・・・授業料はただですって

これも・・・神通力でしょうね

空海の神通力・・・学ぶしかありません

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。