「呼吸の良い点」

呼吸はシンプルで単純な運動です

人が動くためにするエネルギーの補給作業です

 

人がジョギングをしたり泳いだりするのと似ています。

健康で元気で生きるために呼吸は不可欠な作業です

エネルギーの補給は

新しい空気を送り続ける作業です

排気ガスを外に出す作業です

エネルギーの供給と、

不要になったガスを外部に出すのは呼吸しかできません

呼吸は人が生きる上でとても大切な道具です

 

呼吸の効果や成果を書いておきます

生徒さんからいただいた報告です

 

「笑い声が変わった、腹から笑えるようになりました」

「肌がきれいになったといわれました」

「血圧が正常になりました」

「姿勢が良くなった、長時間良い姿勢を保てるようになった」

「貧血症状がいつの間にか改善した」

「風邪を引かなくなった」

「朝、早く起きられるようになった」

「環境を変える気になり、転職した」

「イライラしなくなりました」

「手足の冷えが改善されました」

「体に気が巡っているのをかんじられるようになった」

「落ち込んでも回復が早くなった」

「人に対して優しくなった」

「呼吸の仲間が増え、魂のことを当たり前に話せる場ができた」

「弱い自分を仲間に語れるようになった」

「彼氏ができた」

「直感が働くようになった気がする」

「心がスッキリする」

「心が落ち着いて前向きな力が湧く」

「集中力がついてレポートが早くまとめられて、内容もよくなった」

「今まで考えられなかったアイデアがでるようになった」

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「呼吸と神経」

呼吸のことを今一歩深く見つめてみます

一般的な日常の生活面から検証してみました

考えたあげくにいきついたのは・・・神経です

呼吸と神経(自律神経)がいい・・・と

 

<呼吸と神経>

毎日の営みの中で、悩み、心配、緊張、不安は誰にでもあります。

虚脱感や焦燥感もあります。これらを一束にしていえばストレスです。

正常な人の神経でも、過度のストレスがかかると神経は正常でなくなります。

 

神経が異常になったり、不安定になると呼吸も乱れます。

不安定になった人の呼吸は、弱く、浅く、せわしない呼吸になります。

そして、前屈みの姿勢になり、胸をすぼめ、お腹に力がなく無気力です。

集中力も弱くなります。生活や仕事が一人ではできない状態です。

 

しかし、呼吸を調えることによって、神経を正常に戻すことができます

いわゆるストレスの解消です。不安、心配、イライラの解消です。

呼吸は神経系統と密接なつながりを持ち、心の意識と無意識を結ぶ唯一つの回路です。

したがって、呼吸の吐く力は、心のストレス解消に効果があります。

副交感神経を優位にして神経を正しくしてくれます

 

たとえば、神経が不安定になるとからだに出てきます

髪の毛の一部が抜ける状態、円形脱毛・・・ストレスが原因です

円形脱毛の人が呼吸をやりました、息を調えて心を穏やかにしました

毎日、呼吸をして常に心が落ちついた状態であるように心がけました。

一カ月後に頭にあった10円禿げは消えて無くなりました。

飲み薬も、塗り薬も必要ありません。

呼吸で心を落ち着かせることで自律神経を調えます。

呼吸は神経を調える特効薬です

 

一言でいえば“吐くことはリラックス”なのです。

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「呼吸と生活」

生活の中で、呼吸はどのように関わっているのか

ちょっと思考を変えて問いかけてみた・・・

 

 

なぜ、呼吸が必要なのか?

1.すべては命あってのものだから

2.メンタルヘルスに役立つから

 

 

<すべては命があってのもの>

食べ物を食べなくても、一カ月は生きてます。

呼吸は3分間止めると命が危ないです。

美味しいものが食べられるのは、命があってのものです。

すなわち、元気で生きていてこそ食べられるのです。

働ける、友達と会える、旅行に行ける、好きなことができる

すべて、生きていてこそ、あれもこれもできるのです

呼吸ができてこそ、元気で健康で生きていけるのです。

 

 <メンタルヘルスに役立つ>

現在はストレス社会です、自分の健康は自分で守ることが求められる時代です。

心忙しい環境の中で生きるには“心の強さ”、“精神のたくましさ”は不可欠です。

メンタルヘルスに効果的なのが呼吸です。

一人でできるメンタルヘルスのセルフケアは有効な手段です。

呼吸はストレス社会に生きる生活の必需品です。

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「呼吸の底力」

「呼吸の加藤」は谷川先生との二人の会話から生まれました

加藤さんキャッチフレーズをつけるといいよ

これがきっかけで咄嗟に出てきたのが

「呼吸の加藤」です

出てきたものの、これがふさわしいかどうかは

よくわかりません・・・

 

しかし、これがきっかけで呼吸意識が深まったことは確かです

いままでの概念を払拭して斬新な気持ちで呼吸について考えました

  • 呼吸
  • 呼吸の底力
  • 呼吸力をつけよう

 

<呼吸>

呼吸は人間の生命を活かすために必要不可欠な機能であります。

呼吸がとまれば命の活動がとまります、すべてはおしまい、すなわち「死」です。

呼吸は、呼吸の呼がはくで、呼吸の吸がすう。呼吸は文字通り吐いてから吸うリズム。

呼吸は、健康で元気に生きるための道具、活き活きと輝いて生きるためのツールです。

 

<呼吸の底力>

呼吸は生命を活かし、生きる活力を生み出すエネルギーの源です。

普段のときは、心を穏やかにして生活します。

人生の岐路、突発的な災難・事故のときには、生命の力をすべて出し切ります。

火事場の馬鹿力といわれる力をここ一番で発揮することができます。

 

<呼吸力をつけよう>

次の三つを学んで呼吸力を身につけると生きるのがとても楽しいです

  • 心を集中する「腹式」呼吸法
  • 心を積極的にする「丹田」呼吸法
  • 心の緊張や疲れをとる「調和」呼吸法

・・・スッキリしました(笑)

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「新しいフロンティア」

今日まで生きて来て本当に良かった

さらに積極的に生きていくぞという自分がいます

そして、もう一人自分がいます・・・

満足してもうこれでいいやという自分です

・・・二人の自分がいるんです(おかしいね)

 

前者はチャレンジャーです

性格はポジティブで前向きです

すぐに行動を起こします

スピードがあります

 

後者は齢を重ねて気力が少し衰えています

性格はネガティブとポジティブの中間です

そして体力を気にして、妥協する癖を持っています

つい、そこそこでいいと思う癖です

 

どちらも自分です・・・当たり前ですね(笑)

私は敬老の日に決意しました

人生をもう一度やり直してみよう・・・と

生きている限り自分の生命を活かし続けてみる

 

今日から「新しいフロンティア」・・・で生きます

フロンティアは、開拓者精神であり、開拓者魂

フロンティアは、未開拓の分野を切り拓く力

 

自分のなかにあるまだ発見していないことに気づくこと

自分のなかにある未知の領域を開拓していくこと

自分の中に眠っている素晴らしい能力を引き出すこと

これが私の考えるフロンティアです

 

忍耐と努力と呼吸で・・・

新しいフロンティアを切り拓いていきたい

自分の新しい可能性を試してみたい

そう考えるようになりました

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。