「待ち時間(病院)」

病院に行くと必ず待たされます

予約してても、時間通りにはいかないのが病院です

大学病院は・・・特に待たされますね(笑)

 

具合が悪くて病院にきたのに

待たされすぎると治療にきたのか、悪くしにきたのか

分からなくなる場合もあります

 

患者さんは待ち時間が長いとイライラします

病院に行ってストレスを感じるのはよくありません

これじゃますます具合が悪くなります    

こんな時にこそ・・・きりかえです(発想を変える)

 

待つのは楽しい

待つのは心を強くするとき

待ち時間を・・・効果的に使う

 

患者にとって・・・この待ち時間を絶好の癒しの時間にするのです

イライラしないで落ち着いた気持にします

イライラしてても・・・穏やかな気持ちにするのです

 

その方法は・・・・「呼吸」です

お腹に手を当てて

手でお腹を押しながら

お腹で息を吐きます

手のぬくもりを感じながら・・・

静かにゆっくりとお腹で息を吐きます

 

最初は、1回、2回、3回・・・と

次は、10回、20回、30回・・・です

まだ呼ばれません・・・

次は、100回です

 

待ち時間には・・・呼吸です

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「待ち時間」

先日、竹の塚にあるコメダ珈琲店で待たされました

待つ順番表にかとうと記入して

朝7時45分から8時5分まで・・・待ちました

都心ならほかの喫茶店に行きますが

このへんには他に喫茶店がないので・・・まぁ、いいか

 

待つのって・・・

あまりいい気持ちにはなれないけど

まったく嫌な気持にはなりませんでした

 

というのは待ち時間に・・・呼吸をしたのです

座り心地のいい椅子に座って・・・背筋を伸ばす

準備OK

お腹に意識を下してじっとお腹に集中する

息を調えて少しづつ吐く・・・深く長い呼吸

 

一呼吸、二呼吸した後

丹田に意識をきりかえて丹田に集中・・・

1分、3分、5分・・・

その先は記憶がはっきりしない

 

店員の人が「かとうさん」と呼んだ

店員は返事がないので・・・

僕のそばに寄ってきて肩をたたいた

「かとうさん」ですか・・・

「はい」そうです

「席が空きました」

 

スッキリして席に着きました

待ち時間は・・・呼吸です

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「真裏」

真裏は{ま・う・し・ろ}です

一円玉で例えると「表」と「裏」・・・

どっちが表でどっちが裏か?

1が真ん中に大きく書かれてる方が表だと思うが・・・

 

造幣局では年号が入っている方が「裏」だと言ってます

大きく1が書かれてる方に年号が入ってます

こちらが裏だそうです

私の勘違いでした・・・

 

私が伝えたかったのは表と裏の関係

切っても切れない・・・へその緒

表と裏は表裏一体・・・仲良くする

仲良くする・・・これを言いたかった

 

6月12日の裏側・・・逆から書くと12月6日

12月6日は私がこの世に出てきた日・・・(関係ないね)

皆さんには関係ないけど・・・あなたにも生まれた日があるからね

関係ないといえども・・・無視できないところはある

 

表であろうと裏であろうと・・・どっちもいっしょ仲良くする

という考えで考えるとですね・・・

誕生日は1回でなく2回あると・・・

一年に2度お祝いをする

 

2度お祝いする意味は・・・自分を自分で褒めて魂を喜ばす

今日は・・・お祝いをする日です

 

吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「三・四・六・八・・・(正と聖の続き)」

「正語」・・・・有意義な言葉を使う

「正思惟」・・・感情のコントロール

「正業」・・・・行い

「正命」・・・・役に立つ仕事をする

「正精進」・・・悪をやめる努力、善い行いをする努力

 

残りは三つ・・・「正念」しょうねんと読みます

常に自分がやっていることに気づいて生活すること

身体の動き、身体の感覚、心の動き、真理・・・に気づくこと

気づきです・・・自分を知ることです

 

ここまでです・・・あとは上級者です(難しすぎますが参考に)

「正定」しょうじょうと読みます

正しい統一、精神統一ができる・・・悟りの領域です

 

「正見」しょうけんと読みます

文字通り正しく見るですが・・・とても難しいです

「正」は頭をしっかりさせなさいという意味です

正しい見解を持つのですと・・・完全、パーフェクトでなければいけないのです

 

初心者は偏見や先入観や主観で見ない・・・オープンな心で見なさい

上級者は四聖諦を理解しなければなりません・・・難しいです次回に

 

仏陀さんからこのようなことを教わりました

知ったことでずいぶん生きるのが楽になりました

実践は容易ではありませんが・・・

あきらめないでやり続けてます

 

あと2回くらい生まれ変わりをして・・・

ゴールに達するつもりです・・・(笑)

 八正道も八聖道も・・・好きです

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「三・四・六・八・・・(正と聖)」

八正道の「正」は・・・

正しいこと、間違いないこと・・・そして邪を制す

 

八聖道の「聖」は・・・

聖人の聖、聖者の聖、神聖の聖・・・清らかで尊いこと

汚れが一切ありません

 

八正道は初心者・・・八聖道は上級者とでも言いますか

何となしにそんな感じがするのですが・・・

「正」も「聖」も・・・どちらも尊く素晴らしいです

 

八つの正しい言葉、八つの聖なる言葉を知る

知ったら一つやる・・・易しいのからやるといい

でも、易しいのは一つもありません・・・どれをとっても難しいです

 

実践するとすぐに役に立つのからお伝えします

「正思惟」しょうしいと読みます

これは心の感情コントロールです

怒る心をやめること、憎む心をやめること、欲をすてること

たいへんですがチャレンジするしかありません

 

「正業」しょうごうと読みます

行いのことです・・・殺しや盗みやみだらなことをしない

価値のあることをしなさいという意味です

 

「正命」しょうみょうと読みます

生計をたてるためであっても殺し屋、盗み屋、騙し屋はしてはいけません

人の命に役立つ仕事をしなさい・・・食うためといえどもです

 

「正精進」しょうしょうじんと読みます

努力すること・・・四つの努力です

犯してる悪をやめる、まだ犯してない悪をしない・・・努力です

行ってる善の行為、まだやってない善の行為・・・努力です

ただ頑張るだけでは精進とは言いません・・・この四つの努力です

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。