「静座」

昨年の暮れから思うことがあった

思うことは「静座」をやってみようと思った

 

小さい時に母にお寺に連れていかれました

お坊さんのお話を聞かされる時の座りは正座でした

 

正座は足を崩さずに姿勢を正して座ります

子どもたちは全員正座です

胡坐をくむ子どもは一人もいません(当たり前ですけど)

正座は姿勢がしゃんとして凛々しくなります

お坊さんのお話が終わると子どもたちにはお菓子をくれます

正座の後、凛とした姿勢で食べるお菓子はとてもおいしかったです

 

我が家でも食事の時は正座でした

父に怒られるときも正座です

中学生の時、先生に怒られるときも廊下に正座させられました

食事の時、怒られるときの正座もなぜか心地よかった

廊下は板なので座ると足がしびれ痛くなります

体は苦痛でしたが・・・心はさわやかになりました

 

子ども心ではありますが

正座はとても良いと思っていました・・・

ずいぶん昔のことなのであのときの正座のことは

すっかり忘れていましたが・・・ふと思い出したのです

 

正座か・・・と

ちょっと考えた・・・「静座」でいこう

正しく座るだけでなく

心を落ち着けて静かにして座る

 

さっそく、1月1日にやりました

足がしびれて静座ができません

体が硬くなっていて座れないのです・・・

心は鎮まるどころか・・・乱れました

アイデアは良かったが遅かった

・・・またチャレンジします

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「8の日」

8の日は格別な日です

自分自身を戒めるには最適な日です

ということは・・・8日は何か意味があると

そうです・・・・・8日はお釈迦様の日です

 

お釈迦様の日はお釈迦様にお近づきになれるのです

普段にお近づきなるには相当の努力が必要です

日々の精進と修行が必要不可欠です

これは無理でしょ…(笑)

 

今日は努力も修行もいりません

お釈迦様が雲の上から降りてきます

地上の人間のそばにくるということです

ですから、くっついていればいいのです

どうやってくっつくかと言えば

お釈迦様のおそばにいると思えばいいのです

 

お釈迦様が住んでいる世界は次元が高い所です

高い次元は思えば成る世界です

この世界は波動の世界、エネルギーの世界です

形がなく、においもなく、見えないところです

高次元は思っただけで現実化する世界なのです

神様の住む世界は想いの世界です

 

8日だけは神様の世界に近づけます

今日一日はお釈迦様と一緒に過ごすと決めてください

お釈迦様はあなたに付き添っています

お釈迦様の高貴な波動を感じてください

あなたの心は自然と温かくなります

 

心が温まれば自ずと落ち着いてきます

心が落ち着けば調和と正しい判断がもたらされます

あなたの活動するすべてに・・です

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「箱根駅伝(総括)」

総括は何か役に立つことを見つけることです

今年は優勝した青山学院大学から学びます

1.スローガンは大事

常に新しいものを求めている(ベンチャー)から

青学のカラー(グリーン)が生まれる

他校の先を進んでいく気持ちを込めて

出来上がったのが「ベンチャーグリーン」

なるほど・・・スローガンは大きな力になる

 

2.作戦も重要

出雲、全日本駅伝はともに1区で出遅れたことが響き

優勝を逃した・・・

「音程を狂わす人間がいたし、監督の指揮も良くなかった」

と原監督は反省した

四連覇のためには、個の力をまとめて「調和」させることが必要

考えた作戦は「ハーモニー大作戦」

これもいいね・・・生きる上で最も大切なのは「調和」です

 

三連覇の作戦

15年「ワクワク大作戦」

16年「ハッピー大作戦」

17年「サンキュー大作戦」

コツは作戦に「大」をつける・・・大作戦はお勧めです

 

3.意識の改革

私が一番感心したのは原監督の意識です、三連覇の後に

早稲田大学院でスポーツビジネスを学んでいる(在学中)

過去のデータを数値化して具体的に選手一人ひとりに示す

どの時期にどのレベルに達すれば箱根駅伝で優勝できるか

「青学の育成メソッド」の確立・・・これは意識の革命です

 

私たちは走るわけではありません

私たちは人生を生き抜くことが目的です

生き抜くには意識の成長が必要不可欠ですね

意識の成長、すなわち改革です

学びは「意識改革」!

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「箱根駅伝(復路)」

箱根駅伝は2日間です

一日目は「勇気」をいただきました

二日目の刺激は内面的な力・・・「気力」です

箱根駅伝は弱くなっている私の気力を奮い立たせてくれます

加齢からくる精神の衰えに活力を与えてくれる

 

<気力を奮い立たせる>

駅伝は10人で襷をつないで走る襷のリレー

襷には選手の思い、チームの思い、みんなの思いが入ってます

大事なことは時間内に襷を渡せること

しかし、渡せないチームもあります

あと数秒で渡せない・・・今回もありました

 

これを見ると・・・あと数秒の差をどうするか

気力を振り絞って「1秒」を大切にして走ること

私は選手ではないので、この「1秒」に当たるのは

自分の力・・・能力を出し切ること

1秒を大切にして生きろと言われているように感じます

 

襷には口では言い表せない魔力もあります

襷を渡すまでは死んでも走り続ける

大袈裟ですがそんな不思議な力があるね

 

襷は最後の選手がゴールを切ることで役目を終えます

全選手が大手町のゴールテープを切り終えたのを見ると

刺激は最高潮に達します・・・感動です

感動の秘めた力は・・・困難に負けない力です

感動の秘めた力は・・・障害に立ち向かう強い精神力です

感動の秘めた力は・・・強い意志の力です

 

負けない力、強い精神力、意志力は「気力」です

今年も気力をもって生きていきます

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「箱根駅伝(往路)」

箱根駅伝はお正月の恒例行事

私にとっては駅伝が一年の始まりになります

 

なぜ駅伝をみるのか

一つは好きだからです

なぜ好きかと問われたら(誰も問いませんけど)

中学1年の時、駅伝の選手に選ばれた

島(瀬戸内)の中学対抗駅伝で走った・・・

この体験が学生の走る姿と重なって思い入れがある(笑)

 

体験もさることながら最も大きな理由は

刺激を受けるからです

「勇気をもらえる」

「気力が奮い立つ」

 

<勇気をもらえる>

若者が前を向いて走る姿は凛々しいです

齢を重ねた私は凛々しさを失いかけています

年齢からくる体力の衰えです

 

しかし、しかしです、駅伝を見ると・・・

不思議と胸を高くつきだします

そして背筋が伸びます(仙骨も自然に伸びている)

凛とした姿勢になっているのです

 

特に姿勢が良くなるのは箱根の山登りです

山を上っていく姿には言葉に言えない苦しみが滲んでます

苦しみを乗り越える力…人生を生き抜く力です

往路では人生を生き抜く力・・・勇気をいただくと

 

全選手が山を走り終えゴールすると・・・

無意識に姿勢が整っています

凛とした姿勢で次の言葉を囁きます

よし、今年一年頑張るぞ!

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。