「初心に帰る」

私は年頭に神様にひそかに誓いました

今年の一月一日、・・・元旦の丑三つ時です

神様の心に近づけますように・・・

と願掛けたら神様が現れてきて

ニコニコしながらうなずいたように思ったんです

これが正月の出来事です

 

神様に近づくには神様の言葉がいいと思って

真言を唱えることを約束しました

真言は光明真言です

真言を唱えて、二つの願いをする事にしました

・地球の平和の祈り

・人類の健康と幸せの祈り

 

平和を祈り、真言を唱えることで神様の波動に近づける

のではないかと思って・・・

しかも、神様はニコニコされていたのでてっきり二人の約束は成立した

と思ってました

1月から今日まで続けていました

これからも続けるつもりですが・・・

 

しかし、現実はどうか?

北海道で大きな地震がありました、

インドネシアではマグネチュード7.5の地震がありました

地球は平和に向かっていないのでは・・・

 

真言を一心にとなえれば、みほとけの光明がさしてくる

人類の怒り、恨み、悲しみの想念がとれて光に包まれる

それを信じて唱えていたのに・・・

 

言い訳はやめよう、泣き言は言わない

もう一度、初心に帰り唱えます

地球の平和を祈り、人類の健康と幸せを祈ります

初心に帰り本気で真言を唱えます

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「台風」

今年は台風がたくさん来てます

強い風で建物が壊れて大きな被害を受けました

大雨で川が決壊して水が町の中に流れこみました

家が水の勢いで流されました、野菜や植物も被害を受けました

 

もし、神様がいるとしたら

神様の怒りに触れたんじゃないかと思います

神様は、風の神様と水の神様です

 

神様はわたしたちに何かを伝えようとしているのです

思うにはきっと心の在り方だと思います

幸いにもまだ命が残っています、体も動かせます

体を動かして命を活かす・・・

命を良い方に活かすために何かを変えなければいけないという

風と水の神様からのメッセージではないか・・・と。

そんな気がしてなりません

 

そんなことを思うのと、

神様ならなぜ風と水をもう少し加減しないのですか

と言いたくもなります

だって、何も悪いことをしていないのに

真面目に生きている人を困らせるのはよくありません

神様のする事ではありませんと言いたいです

 

なぜ、風と水に痛い目に合わないといけないのですか

と言いたくなります

 

現実をみると平和であるように一見見えますが

心の中は平和ではないのかもしれません

台風から学んでいます

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「徳育」

昨日、ブッタと一日過ごしました

ブッダの夜のお勤めを終えた直後に気づいたんです

昨日は体育の日で祝日でした・・・

体育は健康になるための運動です

運動も大切ですがもっと大切なものがあるぞ

それ徳育ではないか・・と

 

松下幸之助さんが次のように言ってます

「道徳教育について話が合ったな、それで、わしは必要やと。

道徳というのは、人として踏み行うべき道のことやな。

生れて放っといたら、人の道を知らんということになる。

獣ならそれでいいけど、人間はしっかりと道徳は訓えんといかんな。

日本の教育の、いちばんの欠点は、徳育が欠けておるところや、と。」

 

なるほど、あの有名な松下さんが本心から言ってます

私もそうだと思います

 

知育、体育、徳育の中で一番大切なのは徳育でしょう

徳育は人が生きていくために身につけなくてはならないマナーです

他人に迷惑をかけないで自立して生きていける為に必要な心得です

 

徳の語源は、人間性、性格、考えをよくするために修得すべきもの

と書かれています

自分さえ良ければいいという考えを止めなければなりません

 

そのためになにをすればいいのか?

 

私が思うには心だと思います

心をきれいにしていれば徳は身についてきます

心を清く、尊く、正しくすることです

服が汚れたら洗濯します、体の洗濯はお風呂に入ることです

残るは心の洗濯です・・・

心の洗濯は、お腹で息を吐くことです

寝る前に気持ちよく呼吸をするといいです

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「仏陀の日」

8日は仏陀の日です

4月8日にお生まれになったそうです

生れたのは2500年前にさかのぼります

現在は西暦2018年ですからその前ということです

想像がつきません・・・

 

ブッダは、仏ともいい、悟りの最高の位、仏の悟りを開いた人を指す

ブッダは、すべての煩悩を打ち消している者

ブッダは、完全な真理を実現している者

 

ブッダは日本では「お釈迦さま」と呼ばれて皆に親しまれています

お釈迦さまも一人の人間でした、私たちと同じ人間だったのです。

同じ人間だったのに人生を生きた結果はずいぶん大きな差ができました

それは仕方ありません・・・少しでもブッタから学びましょう

 

ブッダは一生けんめい自分の命を生きた人です

命と向き合って悟られました

すべての人が幸せになれる生き方です

 

「じぶん」をいきること

「いま」をいきること

 

言われてみるとその通りだと思います

ブッダが言っているんだから自分も真似してみよう

「今日一日、じぶんをいきる」

「今日一日、いまをいきる」

生きる力になります

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「キラキラ」

秋の夜空はいいですね

秋の空に見える星はキラキラと輝いて見えます

お星さまを見てると、心が和み、心がやすらぎます

 

ずっと見ているとキラキラが自分の目の中に入ってきます

右の目がキラキラ、左の目がキラキラ

左右の目は、キラキラ・キラキラと光ります

 

目が光ると、心も光ります

目は心の気持が出てくるところです

目と心は切っても切れない仲、兄弟です

兄が心で弟が目です

弟の目の光は、兄の心に伝わります

目光のキラキラは心に伝わり、心光になります

心光はキラキラ・きらきらした光を放つ

この光を後光といいます

 

後光は仏や菩薩から放射される神秘的な光のことです

輝く光の明かりが、心の煩悩を溶かしてくれます

キラキラはあなたの心をきれいにしてくれます

 

夜空に光るお星さまをさらに見てると

ひたいの目、第三の目と言われるとこです

ここに星のキラキラは飛び込んできます

キラキラはひたいに飛び込むと・・・心の窓が開きます

心の窓がひらけて、霊眼になります

宇宙の光の源とつながるというわけです

 

人間の目でありながら宇宙の霊的な目になるわけです

霊眼が開けばあなたは神の人になります

輝くお星さまを見ながら眠りましょう

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。