「魂(忍耐)」

白い椅子に座って、白いテーブルの上にパソコンを置いて

青い空の下で・・・魂について考えた

 

人間は魂を持つ・・・

魂こそが真の自分であり、神の心をもった神の分身である

魂は心に自分の想いを伝えます

心は魂と肉体の架け橋・・・

 

心に魂の種を播きます

魂の種は・・・忍耐です

忍耐の力は生きる上で最大の助けになります

忍耐は・・・苦しみを乗り越える力です

忍耐は・・・怒りを鎮める力です

忍耐は・・・困難を克服する力です

 

苦しみや怒りや困難を克服すると・・心は強くなります

強い心は寛容な心に成長していきます

寛容な心は・・・

素晴らしい成果を得られる心の能力のことです

大きく、丸く、ゆたかな心のことです

 

忍耐の力は寛容な心をつれてともに人生を生きていきます

他人を厳しくとがめだてしません・・・

建設することに努め、決して破壊はしません・・・

建設的である限り、何一つ失うものはないのです

 

人は忍耐の中で自分の魂を所有できるのです

人は忍耐を通して魂の成長を自覚するのです

魂を所有し、魂を自覚することで

人は魂と共に生きてることを悟るのです

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「魂(自我)」

気分が悪いと・・・次から次に悪い考えが浮かんでくる

気分が悪いと・・・後ろめたい気持が主導権を握り後悔ばかりする

このような自分から早くおさらばして

悪い気分を良い気分に変えることができると・・・いい

気分の制御ができれば・・・生きる達人になれる

 

達人になるには達人と仲良くなるといい・・・

 

そう思ったら・・・魂が出て来ました

わたし(自我)はびっくりして・・・一歩退いた

 

魂は・・・わたし(自我)に向かって

なぜ私(魂)を忘れるのですか・・・

私(魂)を忘れてはいけません

魂が本当の私でしょ・・・と言い切った

 

私を使いなさい・・・私を使いなさいと何度も言った

 

そして次のようにわたし(自我)を諭したのです

人間は魂と心と体の総合です

気分が悪いとか善いとかは・・・

体と心が外界の刺激を受けて反応してるのです

そこには本当のものはみえません

まずこのことに気づきなさい

 

魂(私)は神の心の一部ですから

神の心をもったとてもやさしく親切な私です

常に・・・清く、尊く、正しい心なんです

ですから、

気分が悪いなんて・・・絶対なりません

後ろめたい気持ちにならないし、後悔もしません

これが(私)魂です

 

さぁ、本当の私となかよくなりなさい

本当の私は・・・魂です

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「魂」

魂・・・不思議な響きがある

魂・・・想像すると力が湧いてくる 

魂・・・いい言葉だね

 

好きな言葉を一つ言いなさいと言われたら

私は「魂」と答えます

 

人はだれでも神よりもわずかに低くつくられ

神とひとつになる能力を与えられています

ひとつになるとは・・・自分を失うという意味ではありません

神の能力である創造する力を使うことにより

人はだれでも・・・神に近づける

 

そして、個性的になるのです

ますます自分自身に目覚めるようになるのです

 

個性的な自分、目覚める自分・・・これが魂です

 

魂は神の部分です

ということは・・・

神が私の中にいるということ・・・

私のなかに・・・神が存在する・・・

なるほど・・・

それは生ける神ではないか

 

まさしく私の中に生ける神がいる・・・と

 

魂は・・・不思議です

魂は・・・大好きです

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「気分転換(環境)」

気分転換で思い出した・・・ずいぶん昔のことです

瀬戸内の島で生活してたころです(15歳のとき)

心がすさんでいつもくすぶっていたとき・・・

 

この年齢のころは誰でもそうだと思うが・・・

反抗期であり、思春期・・・生きるエネルギーに満ちてました

毎日の生活は

朝起きると学校にいきます、夕方家に帰ります

家と学校の往復だけ・・・エネルギーを持て余していた

 

家では寝る・・・だけ

家にいるのが嫌で嫌でたまらなかった

家にいたくない理由はお父さんと折合いが悪かった

小学生までの体験が・・・原因です(暴力と夫婦喧嘩)

僕が中学になると・・・お父さんも成長して大人になった

 

しかし、僕の心の中はそうはいかない・・・外に出たかった

お父さんに許可を得て家を出る方法を考えた・・・島抜けです

合法的な家出・・・集団就職で東京に出てきた(笑)

東京に出てきたからといってすぐに運勢は良くならなかったが

10年20年経過して・・・結果的には良かった(笑)

 

この体験をふりかえってみた(70歳になって)

これは「環境を変えた」ことではないか・・・

当時は環境を変えるという意識は全くなかったが

結果的に・・・環境を変えたんだ

 

私の意志でコントロールできない意識下で「環境を変えなさい」

という指示のもとに行動した自分がいたのではないか・・・

と思ったのであります

 

と思ったら・・・やけにスッキリした

今度は意識的に環境を変えてみるか・・・(笑)

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「気分転換」

気分転換したいときってありませんか?

 

朝6時、寝床からでたいのにぐずぐずしてる

仕事をしたいのにやる気になれない

こんな自分は嫌です・・・

気分転換して・・・さっと起きる、仕事をやる、

 

会議中に興奮して言わなくていいことを言った

こんな時は・・・気分転換が必要です

ネガティブな自分が心の中をひっかきまわしイライラしたとき

こんな時も気分転換が必要です

 

日記をかかなければならないのにペンが進まない

一人でいたいのに人に会わなければならない

こんな時も気分を一新する必要がある

 

どれも気分は・・・不快です

不快感は引きずるから・・・

不快な気分を早く変える必要がある・・・

 

気分転換は

不快な気分を、明るい気分に変えること

集中できないとき、集中できるようにすること

別のことに意識を向けて一時的に気分を良い方に導くこと

当たり前のことではありますが・・・

これがなかなかすんなりといかないね

 

気分転換はすぐにはできないから、普段から準備をしておく

いい気分になるキーワードを用意しておくといい

私の場合、料理だと「お好み焼き」「南インド料理」

人だと「空海」「お釈迦様」「イエス・キリスト」

言葉だと「魂」「真善美」

 

よし、料理と人でやってみるか

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。