「スパート」

11月もあと10日

スパートをかけます

仕事に生活にフルスピード

勢いづいてつまずいても、倒れても後悔しない

やるだけのことをやる・・・強い気持でやります

 

気持を高揚させて全速で走る

可能な限り、すべての力を出す

書いてて・・・何かちょっとだけひっかかる

気持はその気なんだけど、体がいまいちとでも言いますか

走りたいのだけど思うように体が動いてくれない

上下の歯と歯のかみ合う具合、奥歯の違和感・・・

ギコチナサが感じられる

 

日記を書いてるのは精神、ちょっと言いたいのは肉体

精神と肉体とのかみ合わせがミスマッチなのです

 

二人の私は丸いテーブルを囲んで向きあった

肉体:そんなに勢いづかなくてもいいんじゃない(年を考えてよ)

精神:気持ちが大事なのです・・・気持です

肉体:わたしは若くないんです、フルスピードなんて無茶ですよ

精神:それはそうですね。ごもっともです・・・しかしです

 

精神はここで一呼吸して・・・精神論を説いた

私(精神)はかねがね思っていたのです・・・

あなた(肉体)には承知していただきたいことがあります

「人生のピークを70代に持ってくる」と

 

あなた(肉体)と私(精神)は力を合わせる必要があります

年齢を重ねると肉体は衰えてきます・・・誰でもがそうです

しかし精神は衰えないのです・・・私があなたを支えます

 

肉体はこれから先のことが不安でしたが

精神の考えを聞いて安心しました

やっと自分は一つになった・・・

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「飛ぶ夢」

昨日の飛行機の続きです

 

飛行機には何回も乗りました

国内では広島、九州、北海道に行くときは飛行機です

一番遠い所ではアメリカです、飛行時間は約半日12時間

これは疲れます。年齢を重ねてくると空の旅は大変です

船に比べるととてもとても窮屈ですから・・・

 

飛行機の中が船と同じように・・・

そこまで行かなくても・・・

手足を伸ばせる、寝返りが打てるといいなー

出来ればストレッチができるスペースがあるといいなー

空の上で呼吸もしたいし・・・

 

こんなことを思った・・・

 

思ってからしばらく時間が経過した

おだやかな日差しが差し込む昼下がり

白い部屋で『スプートニクの恋人』を読んでいた

すみれがギリシャの島で消えていなくなった

ミューはすみれの友達を島によんだ・・・

このあたりを読んでいるときだったと思う…

うとうとして眠った、そして夢を見た

 

夢に中に『スプートニク』が・・・

1957年10月4日、ソヴィエト連邦はバイコヌール宇宙基地から

世界初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げた

 

スプートニクに乗って宇宙を飛んでる僕がいる

宇宙空間に出て飛んでいる・・・宇宙の彼方へ消えていった

消えた瞬間…はっとして目が覚めた

 

白い部屋の白い壁に背中を預けてる僕がいた

そばには「スプートニクの恋人」の文庫本があった

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「飛行機」

飛行機を知ったのは身体が大きくなってから

 

僕は瀬戸内の島で生まれ島で大きくなったのです

島では15歳まで生活していました

島で空を飛んでるのはカラスか海鳥です

人間が作った飛ぶものは一つもありません

島では飛行機という言葉は一度も使ったことがない

もし、飛行機に関わることがあったとしたら・・・

島のはるか上空を通過する飛行機しかありません

飛行機ではなく・・・飛行機雲です

白い一本の線を見ただけ

 

島には進駐軍がたくさん来ました

彼らは船で来たのです、上陸用舟艇にのって

ジープに乗って町の中を走っていました

上陸用舟艇、ジープはよく見ました

飛行機で来て落下傘で島に降りてもいいのに

そんなことは一度もしませんでした

だから飛行機は一度も見たことないのです

 

中学を卒業すると東京に出てきました

寝起きをしたところは羽田空港の近くだった

時々空港に行って飛行機を見た…

これが飛行機を意識した最初だと思う

 

日曜日には空港のラウンジで何時間も飛行機を見てた

滑走路を走りながら飛び立つ姿

上空から機体を滑らかに下げながら地上に降りてくる姿

見てるうちに、飛行機に興味を持つようになった(笑)

 

気持はそのうち、いつか飛行機に乗ってみたいなー

気持はそのうち、飛行機に乗るぞと気負った

そんな気になって10年後・・・?

飛行機に乗ったが・・・何も起こらなかった

ワクワクもしなければ、ドキドキもしなかった

ただ、離陸するときちょっと変な気になった

上空で耳がツーンとした記憶がある

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「とびの夢」

とんでもない夢を見た

高いところで仕事をしてる僕です・・・

 

高いところで作業する人を“とび”と呼んでる

命を落とす危険な仕事をする人をとび職人という

 

(私)正直に言います・・・高所恐怖症なんです

その私が高いところで堂々と作業をしてる・・・

 

ヘルメットをかぶり、地下足袋をはき、ニッカポッカのズボン

手にはリストバンド、腰には安全帯をつけている

図面を見て、次の工程をイメージしながら作業をしてる

クレーンで吊り上げられた鉄骨を手際よく組み立てている

夢の中での自分は粋で華やかな鳶職人・・・

 

正直に言います・・・高所恐怖症です

下を見ると30メートルはあります

手すりはないのです、落ちたら死んじゃいます

なのになぜ・・・?

 

正直に言います・・・体には彫り物を入れてます

高い所から落ちたり、鉄骨につぶされてもいいようにです

顔がつぶれても自分を識別できるように刺青を入れてるんです

龍と虎です胸が虎で背中が龍です

 

夢の映像では・・・確かに高い所に立っていた

なぜあんな高い所に立っていたのか?

僕にとっては夢にも思わなかったが…夢に出てきた

どういうことなのか…意味がわからない?

夢に詳しい人知っていたら教えてください

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「交際費の夢」

最近よく夢を見る

夢をはっきり覚えてる人は熟睡していないそうだ

熟睡してるかしていないか正直なところ分からない

目が覚めると元気で働いているのだから・・・

熟睡のことはそんなに気にしていない

 

しかし、夢は気になる夢なのだ

気になる夢は「交際費」の会議だった                                

場所:会議室 出席者:経理担当者と経理課長と僕

ホワイトボードに「交際費の考え方」と大きく書いている

担当:上限は売り上げの10%、7%前後で打ち切るよう指導します

課長:建築業界は上景気だから忘年会で一気に使え

僕 :どういう意味ですか?

課長:忘年会は人数が稼げるし、忘年会の抽選会をやれる

僕 :下請けを入れれば結構な人数になりますね(なるほど)

 

僕 :忘年会の抽選会は?

担当:一等賞・・・あれですね

課長:あれだよ、あれ(ニタニタ)

 

僕 :何を話してるのかわかりません

課長:

これはね・・・(かとうくんここだけの話だよ)

建築業界は周期的に経済の波があるのよ

いいときがあって悪い時があるコンドラチェフ循環だよ

ロシアの経済学者が考え出した経済の浮沈みの法則のことだ

コンドラチェフの波と呼んでるんだよ

株式とか建築業界では結構有効活用してるんだ

 

建築業界はいまは独り勝ち(うふぁうふぁだからね)

利益の一部を身内に還元する考えよ

忘年会に抽選会をやるというのは景品は経費で落とすという考え

一等賞はね・・・昔は海外旅行、今は一人いただけるということ

一人というのは、女性のことだ・・・

昔は美人だったが・・・今はおかちめんこなのだ

 

ここで目が覚めた・・・

夢の中で三人はすこぶる愉快に話してたが

なんなんだろう?

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。