「メリークリスマス」

2013年最後の東北の旅

秋田・水沢温泉。今年何回目だろう?

月に一回だから12回だ(当たり前)

 

12月23日AM6:00

203号室でパンツ一つに浴衣を着て、真っ白のタオルを持った

準備完了、一つ下の階にあるお風呂、露天風呂に向かった。

 

脱衣場で裸になり体重計に乗る61キロ

鏡の前で裸体を見た・・・(67才には見えない)

・・・呼吸の効果…(ウフフ笑)

 

<露天風呂>

年の暮

真っ暗な闇の中

湯気が立ち込める

湯気の中に舞う粉雪

・・・心を洗ってくれる

 

目を閉じると

心の窓が開いた

星がみえる

キラキラ

キラキラ

 

全身を温泉の中に沈めて

息を詰めること・・・2分

一気に息を吐くと

一年の汚れがすべてでた

 

汚れは温泉と融合して湯気となり

空中に消えていった

目を開けるとそこには白ひげのサンタがいた

 

Have a merry Christmas.


「こころの掃除・・・(2)」

昨日の整理わかったよね?

 

今日は整頓です

 

整頓は、皆さんよくご承知です

・・・でももう一度確認してみましょう

 

整頓とは

①   よく整った状態にすること

②   必要なものをきちんとすること

 

 

必要なものとは、

①   常に使うもの

②   たまにつかうもの

③   ほとんど使わないがないとまずいもの

 

 

整頓は必要なものを定位置に置くことです

そして常に使うものは取り出しやすい場所に置いて

見える状態にすることです。

いつもすっきりです。

 

あなたの人生は「暗雲割れて白鶴が飛んできます」

苦しみに光あり・・・運気きたり。

 

Very good!


「こころの掃除・・・」

旅の疲れには睡眠がいい

からだの疲れにはマーサージがいい

こころの疲れには整理整頓がいい。

 

2013年も終わりです

無我夢中で生きたあなた

中途半端に生きたあなた

何もしないで生きたあなた

 

 

どなたさまもあと9日で今年も終わりです

一年の心の大掃除をしましょう

基本は整理整頓です

 

整理

①   乱れた状態にあるものを整えること

②   不必要なものを捨てる

 

必要であったものが、月日が経つと必要でなくなることがよくあります

不必要なものを見つけることから始めます

 

 

不必要なもの

①   すぐすてるもの

②   お金になるもの

③   お金がかかるもの

 

整理とは不必要なものを3つに分けて捨てて、

乱れた状態にあるものを整えることです

 

お部屋をかたずける整理と同じです

心の中にある嫌なものはすべて捨ててください

心に喜びを感じるもの、明るい未来につながるものだけ

こころに残してください・・・すごくすっきりします

 

Good!

 


「ほどほど・・・」

この世の人生は、生まれてから死ぬまで

登り坂

下り坂

山あり

谷あり

まさかの坂がある

 

人の心は千変万化

 

笑って生きるもよし

泣いて生きるもよし

 

さて、どう生きるかとなると難しい

ケセラセラ

だめもと

やぶれかぶれ

俎板の鯉

 

どれもいいようだが、

そこまで開き直れるか・・・?

 

こんな人もいる、真面目、生真面目、大真面目なひと

正直一遍、

ただ正直なばかりで、

臨機応変の才のない男。

 

理屈はそうでも、心(感情)がついていけないことが多々ある

ものごとはほどほどがいい

 

Don’t work too hard.

 


「妖怪」

2013年最後、東北の旅。

新幹線に乗って一路北へ北へ・・・

 

車窓から外を見ると銀世界、

冬だね、

東京では味わえない世界、

心を洗うには絶好のシチュエーション

目的地に向かって汽車は走る・・・goodです

 

東北の旅に欠かせないのが、車中にある雑誌トランヴェール

いつもの、萩原浩さんのエッセイ、

今年最後・・・そう思うと力が入る

タイトルは「妖怪、雨女」ときた・・・

 

おいおい、俺は心をきれいにしようと思ってるんだよ

妖怪はないでしょ・・・言ってもはじまらない

心が汚れるのを覚悟で読んだ

 

恐ろしいね、作者は妖怪を知ってるんですって

妖怪は作者のお母さんだった・・・

 

「あるとき何を思ったか、父が母をプロ野球観戦に誘い、夫婦で出かけた。

快晴の日だった、プレイボールの声がかかった瞬間、音を立てて雨が降りだし、

ピッチャーが一球も投げないうちに試合は中止」

 

「兄弟やいとこと子供連れで海辺に何泊かしたとき、二日目に母から連絡があった「私も行く」みんな蒼ざめた。こりゃー、まずいぞ。翌日、「もうすぐ着くわよ」母が駅から連絡をよこしてきた途端、空がにわかに曇り、落雷が・・・」

 

雨女は妖怪なんだ・・・ふーん・・・

 

妖怪を辞書で引くと、

天狗、一つ目小僧、海坊主、河童、雪女・・・化け物

やばい・・・とっさに息を吐いた

息をととのえて車窓に目を移すと銀世界。

 

Have a nice trip.