「リス、スイカ、カメ」

2泊3日の東北の旅。

車中にある雑誌トランヴェール、みるところは萩原浩さんのエッセイ。

 

「長旅はヒマですよね。

しりとりでもしませんか。

では、しりとりの「り」から。はい。」

 

こういう切り出しではじまったしりとりのおはなし、

家族4人で旅行のときは必ずやるんですって、

ルールが結構複雑なんです、

ジャンル縛り、「食べ物」「地名」「人物」とか、

人物をさらに細分化した「ミュージシャン縛り」

 

こういうのもあるんです、

家族4人中、本人以外の3人が知らない言葉はNG、

文字数縛りというのもあるそうです、「5文字縛り」ですって

「リクエスト」「唐辛子」「新聞紙」こういう感じです。

 

ジャンルと文字数、両方縛りにするとかなり壮絶なバトルが楽

しめるそうです。

 

 

僕はいつも一人旅なので気軽に、普通のしりとりです、

「しりとり」ずいぶん昔のことです、

車窓から外を見ると秋晴れです、よーしこれから始めます

「秋晴れ」「レンコン」・・・あれー、もうおしまいです

ちょっと早すぎるね、「ん」で終わるとNGだからね(知ってるよね)

 

もう一回、

「秋晴れ」「レイチャールズ」・・・・・・・

「ず、ず・・・」・・・「ずきん」あれー、どうもうまくいかないね、

 

仙台につきます、これでいきます

「仙台」「イナゴ」「ごはん」・・・アレー?

 

What’s the matter?

 


「心のはたらき(2)」

人間はどこからきて、どこに行くのか?

この地球に生まれてくるということに、どんな意味があるのだろうか?

 

自分の中にいる自分に聞いてみた(自問自答)

 

意識 :どこからきてどこへいくの?

無意識:あの世から来て、あの世に帰るんじゃー

意識 :あの世とこの世の違いは?

無意識:肉体があるかないかじゃー

意識 :なるほどねー(納得)

 

意識 :じゃー、この地球に生まれてきたのは?

無意識:心は考えるのが仕事だよ、少し考えなさい

意識 :はい、(考える)

 

無意識:何か気づいた?

意識 :火星、土星、金星では住めないから

無意識:いいじゃん・・・ほかには?

意識 :地球に生まれたのは肉体をもって生活ができるから

無意識:なかなかいいよ、もうちょっと

意識 :あぁ、わかった「魂を磨くため」

無意識:ピンポン・・・あたりです

 

肉体を通して何かを学ぶために地球を選んだのです、

何かとは、自分の本体である魂を磨くために生まれてきた。

 

このようなことを考えられるのが心です、

想像する力が、心のはたらきです、

創造するのも、心のはたらきですよ。

 

心を尊く、清く、正しくはたらかせるには、

気持ちよく息を吐くといいんですよ。

 

Have a nice weekend!

 


「心のはたらき」

心は人間の体のなかにあって・・・。

喜怒哀楽とか快不快・・・、善悪、美醜などを判断する。

 

・・・その人の人格を決めるものを心と定義する。

「豊かな心」「心の広い人」「心の支えになる人」

 

大げさになっちゃいましたね(笑)

 

でも本当に大事なんですから・・・、

人生は心の置き所で決まるんですよ、

心で思うことが時間を経過すると、肉体に人生に現れるんです。

あなたが喜ぶこと、悲しむことが現象として出てくるんですよ、

 

 

どうです、ならばちょっとくらい大げさになってもいいでしょ(笑)

心が大事ですよ、

心は生きていくうえで最も大切なのですよ。

 

 

あなたの気持ち感情も心なんです、知ってた(笑)

相手を思いやる気持ち、誠意をもって接する立ち振る舞い、

思いやるとか誠意・・・・気持ちです。

 

逆に、この野郎とか、あのひと嫌ね、

・・・何様だと思ってんのよ、

あんた・・・バカにしないで!

と思う気持ちもそうなんですよ

 

 

本当の気持ちを聞かせて、

彼/彼女と、こんな会話したことあるでしょ、

先生とか親とも、あるんじゃーない。

 

表面には出さない思い、考えも心なんですよ

See you tomorrow.

 


「人世について」

人生じゃーないよ、人世(じんせい)です。

人世とは、世の中のこと、世間・・・、浮き世。

 

 

“浮き世” ・・・あまり使われなくなったね、

 

憂き世(つらい世の中)と浮世(ふぜい)(はかない世の中)の

二つの意味が重なりあったことばが“浮き世”ですって。

つらいは・・・つらいだね

はかないは・・・もろくて長続きしない、消えてなくなりやすい

今の世の中はその通りだね、

 

 

何とかしたいよね、

じゃー、どうするか?

 

意識を変えることです・・・考え方、思考を変えること。

僕の中には、“つらい”とか“はかない”という言葉はないんです。

マイナスの言葉、否定的な言葉を心の中から消してるんです、

 

・・・生徒からの相談で“つらい”という言葉はよく聞きます、

心の中から消してても、聞くとそう思います、

 

この時です、

つらい、はかないと思ったときは、自分が成長するときが来たと

考えます。他人に困ったことが起こった時、いまが一緒に成長す

るときだ、という考えをするのが僕の考えです。

 

そして、息を吐きます。

丹田に意識を下ろして、丹田で息をゆっくり吐くんです。

気持ちが落ち着いてくると、つらい言葉は消えてます。

消えるまでやることが肝要だね。

 

詩人から浮世離れしてるって、・・・時々言われます(笑)

 

Very important!

 


「まとめる・・・ちから」

漢字で書くと纏める。

 

バラバラなものを集めて一つにする。

整理したり、折り合いをつけたりして、望ましい形に落ち着かせる、

形をととのえるという意味。

 

 

「荷物をまとめる」「報告書をまとめる」「考えをまとめる」

「部下をまとめる」・・・エトセトラ。

 

 

“まとめる”という言葉は、

使い慣れててあまりありがたみを感じていないけど、

よくよく考えてみると・・・なかなかの重みがあります、

まとめる力がつくと役に立ちます・・・とても、とても重宝です。

 

似た言葉をひろってみます

解決、締め括(くく)る、落着、集約、揃う、整う、調う。

どうです・・・なかなかでしょ・・・力があるよね。

言葉には意志があると言われるけど、本当だね。

 

 

“まとめる”ちからを養う方法を伝授しましょう、

 

引っ越しの際に段ボール箱に食器を入れる作業を体験するといいよ。

“まとめる”ということがどういうことか理解できると思います、

ぜひ一度引っ越しのお手伝いをしてください、

一石二鳥は、引っ越し屋でアルバイト、お金を頂きながら学ぶ。

 

食べ物屋でアルバイトもいいですよ、

こちらは食事がつくと思います・・・お金と食事つき、お得なバイト、

担当は洗い場です、食器洗い器にお皿、お椀、お茶碗、小鉢、コップetc

・・・“習うより慣れろ”です。

 

Practice makes perfect.