「個人的なこと・・・(2)」

一昨日詩人にお会いしました。

いつものレッスンなんですがね、

今回はいつもとちょっと違うんです・・・、

 

詩人はいま夏休みなので休養十分、・・・余裕があります。

心は豊かさが満ち溢れ、皮膚は活き活きして若者のようです、

 

余裕のある心身から出た言葉 ”アメリカの準備はできたの?”

詩人:空港についてお嬢さんと会えなかったらどうするの

僕 :電話します

詩人:携帯もっていかないっていってたよね

僕 :公衆電話からかけます

詩人:英語しゃべれないと、公衆電話見つけられないよ(笑)

詩人:ロスは車社会です、渋滞すると遅れてくるよ

僕 :はい、わかりました

 

家に帰って娘に聞きました

僕:アメリカではメールの着信は、お金がかかるんだって

娘:メールの着信を切るといいんです、

僕:そんなことできるの?

娘:誰でも知ってるよ

僕:そう・・・。

 

 

僕の衝動的行動

翌日、ドコモに行って相談しました、僕の携帯は海外で使えません、

安心のために思い切って買い替えをしました。

6万270円もしたんです・・・・・・高いです

 

旅行するってお金がかかるんだ、知らなかった(笑)。

 

To be continued.

 

 


「個人的なこと・・・」

私事で恐縮なんですが・・・、

もうすぐアメリカに行くんです・・・、

14日後に生まれて初めて大陸に渡るんです。

 

・・・ひとり旅なんですよ

英語が話せないのに思い切っていくんです、

ちょっと無謀でしょ・・・。

 

 

アメリカのロス・アンジェルスは、犯罪が多い都市のようです、

危険がいっぱいのところに行って一人で体験する・・・・

「冒険の旅」と決めました。

 

 

昔、昔

東京に来て2年くらいのとき、年齢は17歳、怖いもの知らずのガキの頃です、

船に乗ってアメリカに密出国しようとして失敗した体験があります。

あれ以来です・・・アメリカを意識したのは、

 

 

いま、昔のガキの頃の感覚がよみがえりつつあるんです、

危険ですね・・・危ないですね(笑)

体力も気力も萎えてる老人が、若いころの自分に戻る・・・

この気持ちはどこから来るのかねー

 

 

ロスでの一人冒険

1.バスに一人で乗る

2.ジョギングは地図を見ながら安全な場所を走る

3.マクドナルドに一人でいって買って中で食べる

4.交番によって道を聞く

 

8月に入ったら、カウントダウンします・・・うふ・・ふ

 

I’m sure I can do it.

 

 


「ラストスパート」

7月もあと6日。

月の終わりに全身全霊で仕事をする恒例のラストスパートです、

自分の持ってる力をすべて出し切る。

 

なぜそんなことをするのかって?

 

悔いのない生き方をしたいから・・・、

いつ死んでもいい心の準備・・・大げさだね、

 

正直に言うと、ラストスパート、この言葉が好きだから

はじめに力を入れ過ぎて、後でこけるより、

ゆっくりスタートして最後の踏ん張りどころで力を出す、

こっちの方が性に合ってるからです。

 

一言で言えば、“終わりよければすべてよし” これです。

 

 

今月のラストスパートは、新しい試みでエネルギーを生み出します

火事場の馬鹿力を出せるようになる練習です

自分Aと自分Bを使って自問自答して言葉力を使ってみるね、

 

自分A:お前は信念が強くなる

自分B:私は、いまから信念が強くなった

 

自分A:お前の感情はすこぶる明るい

自分B:私は明るく朗らかで元気だ

 

自分A:お前は愛にみちあふれてくる

自分B:私の心は、愛の光でいっぱいだ

 

信念と感情と愛が一つになるとエネルギーは1000倍になるんです

1000倍は、火事場の馬鹿力になるエネルギーの元です。

さぁー、やろう・・・ラストスパートです。

どう、こういう考え方・・・?

 

That’s a good idea.

Kato is incredible!

 

 


「風邪の効用(完結)」

風邪とは何か?

 

風邪は疲れのたまった身体に少しお休みをしなさいという

ありがたい小言です。

風邪は、偏りのある生活習慣を改善しなさいというシグナルです。

 

風邪は身体と心の大掃除です。

大晦日に一年のごみ、ほこり、垢を取り除くように身の回りの掃除と同じです

 

 

ちょっと変わったところでは、

体の鈍くなったところを回復させる効能があります

鈍くなることは感じる力が弱くなることです

 

感じる力は肉体の弾力と密接な関係にあります、

弾力は、はずむ力であり、ねじれ、変形に対してもとに戻そうとする力、

そして柔軟性です。

 

弾力には伸びたり縮んだりする幅があります、この幅が狭まって・・・、

人間はだんだん弾力を失って死ぬんです。

この弾力性を回復させる特効薬が風邪を引くことです

 

 

たとえば背中がバリバリになってて、死んだ人と同じようになってる人、

力を抜いてくださいと言うと逆に入ってしまう・・・、

抜くということも入れるということも、その人にとっては同じ、

 

この症状は、体が鈍い、感じる力が弱い、弾力性に欠ける・・・、

肩がこってるのにこってることを感じられない、

ガンになってるのに末期まで気づけない、

 

病気も感じない、異常も感じない、・・・、これじゃー、よくないよね、

風邪を引くとこういうのが治るんです、風邪となかよくなろうね、

風邪は治そうとしないで、じっと経過を見るのがいいそうです。

 

Are you sure?

 

 

 


「風邪の効用(2)」

風邪は誰でもが引く。

夏でも冬でも秋でも春でもどこかで誰かが引いている。

 

忘れた頃にもどってくる古い恋人、

きれそうで切れない赤い糸・・・、

 

こう思うと風邪もなかなかすてたもんじゃないね、

 

風邪は体のどこかに偏り運動が行われ、働かせ過ぎたところが

できると風邪を引く・・・やり過ぎないことだね。

疲れると引くよね、風邪が休みなさいって・・・優しいね、

 

でもこういう考え方にはなかなかなれないけど、

今回は風邪が“やさしい”と思えるんです

 

なぜかって?

 

うーむ・・・潜在意識と関連してるから、元は潜在意識だから、

風邪によってのみ、疲れた身体が調整されるから・・・です。

 

 

潜在意識の反抗

風邪が治るということも、引くことも心理的なものが非常に強く働いている

子どもにちょっとした言葉をかけたことで風邪が長引いたり、治ったりする

ことがよくある、大人も同じ。

 

理由のない叱言などを言われるとヒョッと反感が起きる。

そういう反抗は普通は皮膚に現れるのです。

恥ずかしいと顔が赤くなるように、反感があると皮膚が縮むのです。

皮膚は心理作用に敏感で、ちょっとしたことで顔が赤くなったり、

青くなったりするように、皮膚呼吸の度合いもすぐに変わって、

それがもとで風邪を引く。 と野口晴哉さんは言ってます。

 

潜在意識と皮膚呼吸と風邪・・・三角関係だね、

男女の三角関係も複雑だけど、こっちはもっと繊細です。

 

No way!