「また、東北へ(2)」

東北にきたら温泉でしょ。

 

1.東風(だし)の湯

2.水沢温泉、玉川温泉、

3.蟹場温泉、大釜温泉、孫六温泉、鶴の湯温泉、妙乃湯、黒湯温泉

まだまだあるんですけど、この辺で・・・.

 

秋田には二日いるんです、

一日目、仕事を終えたら、温泉です、真っ先に東風の湯に行きます、

ここは、田沢湖町にお住まいの方がいっぱいいる町の温泉です、

東京の銭湯、よくいく池上の桜湯に似た感じなんです、

 

まず1回目の入浴です、

腰までつかってのんびりするときもあれば、いきなり、ぶくぶくしてる

ところにいって一気に肩まで浸かりぶくぶくされることもあります。

程よくほぐれたところでサウナです、

 

サウナの中で男同士の会話

男A:あじた、はれるべかー

男B:うんだ、うんだ

男A:○○○○ ○○○○○ ○○○ ○○○○○ ○○○

男B:うんだ、うんだ

男C:□◆□◆□◆ △□◆△▼ ××××× □◆□◆□◆

男B:うんだ、うんだ

男a:アァ・・ウゥ、ウゥ(下を向いて理解に苦しむ)

 

サウナの中の男、A、B、Cは地元のお父さん、男aは僕です

サウナの中の会話は、何を言ってるのかわからないのに…おかしいんです

男aはサウナからでて水風呂に入って大きく息を吐く・・・ふー

これを2回繰り返して終わりです。

 

町の温泉で地元の人の生の言葉を聞いて仕事の疲れをとるんです、

宿に帰ったら、寝る前にざぶっと露天風呂に入ります、

天気だと満天の星が見えます・・・星を見ながら心の洗濯です

 

What’s on your mind?

 

 

 


「また、東北へ」

車窓から外を見ると青い空がまぶしい、

7月7日、仙台の青葉神社で呼吸のイベントをやって、また東北です。

 

 

6時56分発はやぶさ3号。

飛ぶように走る東北新幹線・・・快調です。

 

9号車、貸し切りです、前後左右見渡して・・・誰もいない

珍しいです・・・めったにないことです、

車中の雑誌トランヴェール・・・見るところは荻原 浩さんのエッセイ、

見て驚いたね、荻原さんお友人が急死した、56才・・・です、

 

だってついこの間モモちゃんが亡くなったばかりでしょ、

トラちゃんが喧嘩に負けて・・・退院したばかり、

トラちゃんもそんなに長くないと思う、長くないということは

近いうちに死ぬっていうことです。

 

 

エッセイの最後に次のように書かれてます

もう死ぬのが早すぎる年齢じゃないのだから、好きなように生きよう、だ。

人の死は不公平なくじ引きだ。くじが当たってしまうまでは、生きなくては。

 

 

萩原さんは56才・・・・死ぬのは早すぎる年齢じゃない、ですって

僕は66才、暮れには67才、いつ死んでも不思議ではないね、

くじに当たって死ぬまで息を吐き続けます、

ほかに能がないもんね(笑)

 

 

好きなように生きる・・・いいんじゃーない

 

僕は呼吸しかないから、岩手で吐いて、吐いて、秋田で吐いて、吐いて、

どこへ行っても・・・吐いて吐いて。

これって好きなように生きてること?

 

I don’t really understand.

 

 

 


「トラちゃんが退院して帰ってきた」

家の主(あるじ)が、銀座の動物病院からトラちゃんを連れて帰ってきました、

人間の世界と同じです、退院です、1週間ぶりです。

びっこはすっかり治ってます。

 

トラちゃんは、19歳と数か月・・・人間では立派なおばあさんです。

19歳はすごいじゃーない、

ちょっと前に亡くなったモモちゃんが17歳ですから、

モモはうち猫、トラは外猫、比較するとわかるよね、

 

外猫とは、野良猫です、野良猫が生きていくのは大変なんです、

縄張りがあって、取っ組み合いのけんかをします、

 

喧嘩はいつも夜なんです、

トラちゃんは、生きていくのに命がけで戦います、気持ちは十分あるのですが、

いかんせんおばあちゃんですからね、傷つくのは決まってトラちゃんです、

 

トラちゃんは今年喧嘩で2度負けてるんです、

春先に一回、その時も病院に連れていきました、

 

だって、ひっ掻くツメがないんだもん、

人間の世界でおばあちゃんが若い男の子と喧嘩する・・・しないよね、

猫の世界は違います・・・容赦しません・・・厳しいね、

新橋で生きて行くのは人間であれネコであれテーヘンなんです、

とくに野良猫はテーヘンなんです。

 

娘が、トラちゃんをお風呂場に連れてって洗ってます、

トラちゃんを外に出してるとまた喧嘩して傷を負うと大変だからといって

家の中に入れちゃったんです。

 

僕の居場所がない・・・、そう思ったら、風邪も疲れも吹っ飛んじゃいました。

今から東北です。

 

Help me!

 

 

 


「緊急会議(2)」

今回の会議の趣旨を説明します

 

私(魂)の健康上の問題でお集まりいただきました。

と申しますのは、私には「A」という私と、「B」という私がいて、いま、

Aが主導権を握ってて、体調がすぐれないんです。

のどが痛い・・・風邪です。

 

 

休みたいのですが、休めないどうやってこの局面を乗り切るか、

あの世に住んでいらっしゃる皆さんのご意見を伺いたいということです

マザー・テレサさんが手を上げました・・・どうぞ。

 

 

マザー:私は年中無休ですが、のどが痛いということはありません

空海 :即身仏を実践した者は、生きたまま死んでいくのです、痛いなんてないです

パシャール:私は宇宙人ですから、宇宙人は病気にならないんです

 

 

テレビに映像が、・・・

キリストです、みなさんご苦労さん、・・・この会社はカーム・スローですよ、

会社名は、詩人の谷川俊太郎さんが名付け親です。

 

守護霊がいきなり登場

みなさん今日はおかしいですよ、もっと真剣にやってくださいね、

もっともお盆明けですから解らないでもありませんね

 

 

テレビに映像が・・・またキリストさんです

いま、ナイチンゲールさんに連絡を取りました、専門家に聞いてみましょう

 

宇宙通信

ナイチンゲールです、次の二つをおやりなさい

1.布団をひいて横になってやすむこと

2.近くの耳鼻科「ひろ・やまクリニック」に行きなさい、連絡しておきます

今夜の三鷹の仕事はキャンセルです、連絡を入れておきます

 

I must stay in bed.

 

 


「緊急会議」

相変わらずばたばた、どたばた飛びまわってます。

どうしてこうあわただしいのでしょ・・・。

 

自問自答・・・(疲れてる自分はA、本心・良心の自分はB)

 

A:疲れてるんです

B:自分でまいた種が原因です

A:その通りです・・・8月のしわ寄せが・・・、

B:言い訳はしない、泣き言は言わない、昨日、書いたばかりです

A:はい、知ってます

B:いくら息を吐いても、肉体は限界があります

A:はぁ・・・はい、

B:すこしおやすみをしなさい

A:はぁ、はい、

 

 

AはBに相談を持ちかけた、緊急会議を開きたいのですがと、

Bはにっこり笑って・・・そうしなさいと答えた。

 

緊急会議は数分後に開催されることが役員全員に通達された。

場所:雲の上にある天の川サウスウエストビル108階・法王の間

時間:今から3分後

その他:昼食はこちらで用意してます

 

返信情報

ブッダ:1分後に行きます

空海:2分後に行きます

マザー:すぐ行きます

バシャール:3分後に行きます

キリスト:今回も参加できませんが、テレビ回線を使って参加します

 

緊急会議は始まりました。

 

To be continued.