「六の日」

私は六日の日に生れました

理由はわかりません

私が生まれたのは戦争が終わった翌年です

食べるものが豊富にない時代です

 

もの心ついたころに六日に生れたと知ったのです

それ以来ずいぶん生きてきました。三か月後は72歳になります

ここまで生きて来て我が身をふりかえってみました

幼年期、青年期、充実期、老年期と・・・

 

団塊の世代に生まれた私はずいぶん荒んだ生き方をしました

幼年期は心が荒む種をつくったようです、時代背景も絡んでいます

ひねくれた心の毎日でした

 

青年期は情けない生き方でした

正直、人に言えません・・・

言えないくらい心が貧しかったということです

 

充実期は一人の男性が成長して世の中で活躍するときです

ここでも、うだつが上がらず、にっちもさっちもいきませんでした

もとはといえば、心に傷を負ったまま生き続けていたからです

 

老年期・・・今です

荒んだ心も改善されてとても平和な日々をおくっています

 

ずいぶん荒んだ心で生きていましたが

運が良かった、ラッキーだった、ツイていた・・・

すべてが重なって私の心はすこぶるよくなったのです

不運な人生だったのが幸福な人生に変わったのです

これを幸運と言わずしてなんといえばいい・・・

 

よくなった原因は呼吸のおかげです(笑)

今日一日楽しみます

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「流れに任せて」

時の過行くままに この身をまかせ

おちていくのもしあわせだよと

二人つめたいからだ合わせる・・・

 

聞いたことがあるような、ないような・・・

歌の歌詞か役者のセルフか・・・、

それはどっちでもいい

 

人生を楽しく生きていく

上昇気流にのっていく

そうです、風の流れにまかせる

孫悟空が雲に乗って飛んでいくのに似て

人が風に乗って宇宙まで行く

 

人と宇宙のつながりをルンという

ルンとは、すべての生きとし生けるものをつなぐ架け橋

中国では「氣」といい、インドではプラーナという

チベット語では『風』と書いてルンと読む

 

なるほど・・・氣・プラーナは風なんだ

 

宇宙まで人っ跳びするにはどうすればいいか?

呼吸じゃないか・・・(笑)

氣もプラーナも呼吸と関係がある

息を吐くことを呼気といい、息を吸うことを吸気という

プラーナのことを生命エネルギーとか宇宙エネルギーともいう

 

なるほど・・・

ルンは風だ、氣の流れにまかせる

ルンは風だ、プラーナの流れにのっかる

呼吸を通して、ルンにのる・・・と

ルンね・・・一つ学びました

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「座布団」

輝くという字は、光と軍でなりたっています

光は、頭の上に火をかざして高貴な人が、歩く道を照らしている

軍は、広範囲に活動する広いという意味がある

と書いていました

 

なるほどね・・・

 

この意味を意識して想像してみました

道を照らす、広く照らす

頭の上から照らしてあげる

人生という道は、砂利あり、水たまりあり、凸凹道です

頭のてっぺんから足元まで光を照らしてあげる

光に導かれる人生は明るく輝いて生きていけます

 

軍は自国の国民の安全と平和のために使います

貧しい人への支援活動もします

困ってる人を助ける使命を持っています

 

光と軍が一つになって活躍するのが輝くという字のようです

ということは・・・

他人の支えになれると気持ちがすっきりします

他人の苦しみを軽くしてあげられるとほっとします

他人の役にたてると自分の心は喜びます

 

心は・・・キラキラ光る

命は・・・生き生きと生きる

 

こんな気持ちで生きるといいんだなー

 

おてんとうさまの光をいっぱい吸って

あったかい座布団のようなひとになる

座布団は誰かに座ってもらえるとうれしい

よし、座布団になるぞ!

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「あずさ号」

30年前、サラリーマンのころのことです

人事部に在籍して、大型プロジェクトに関わっていました

三鷹の技術者300人を甲府に移すプロジェクトでした

その関係で三鷹と甲府を頻繁に行き来してたんです

このときに乗ってた電車があずさ号です

 

今日甲府に行きます

今回も仕事で行くのには変わりありませんが

電車の席が違います

30年前は、指定席でしたが、今回はグリーンです

 

理由は

歳をとったというのもありますが

弟の命日だからです

弟を甲府に連れて行ってあげようと思ったからです

兄弟でいくはじめての旅行です

 

狩人のあずさ2号の歌詞

明日私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で

いつかあなたといくはずだった・・・

さみしさがきっと私を変えてくれると思いたいんです

 

歌詞とは全く関係ないです

狩人と関係があるんです、2人はきっと仲がいいと思います

私は弟とそんなに仲が良かったわけではありません

弟が亡くなって6年が経過します

弟の命日にあずさ号に乗れる幸運を感じました

 

弟に私の仕事っぷりをみせて、お兄ちゃんぶります

行きのあずさでは、僕が10歳、弟が7歳のころの昔話にふけります

帰りのあずさでは、仲良く缶ビールを飲むという計画です

私が乗るのはあずさ号です

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「チャレンジが始まる」

計画を立て、目標を決めて毎日切磋琢磨しています

あれもこれもいっぺんにやっています

この自分はいつもの自分です

 

しかし、一つ上のステージに行きたい自分がいます

より充実した心境を求めている自分がいます

この自分は自分の内側に住んでいる自分です

 

2人の自分は、お互いが心を落ち着けて話し合いました

内側の自分は、“一貫性”の重視を提案してきました

自分は・・・・なるほど(納得)

 

自分と内側の自分は、すこぶるいい感じです

2人の考えがあっという間に一致しました

一貫性という言葉がすべてを払拭したんです

 

仕事に一貫性を持たせる

計画のなかに一貫性をいれる

 

そこで考えたのは、

ラッキーワードのテーマと日記に互換性をもたせる

双方に共通することを持って取り組む

10月のラッキーワードは「輝く」がキーワードです

「輝く」を意識に入れて日記を書くという案です

 

すなわち文章を書く上で一貫性を持たせる

とてもいいアイデアだと思います

あれやこれや考えないで一貫性一本でいく

ストレートに一貫性に徹する

 

「これでいいですか?」と自分が問いかけた

「それでいいんじゃない」と内側の自分が答えた

とにかく、こうして新しいチャレンジが始まる

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。