「アフリカの匂い」

豊かな文化生活からかけ離れた原初の世界

文化的なものは何もない

あるのは人類の原初を揺り起こす匂いだけ

 

ダカールから内陸へ500キロ・・・タンバクンダ

土地は乾き、水は濁ってる・・・

昼は熱く、朝と夜は寒い・・・

人の顔は黒く、埃っぽい・・・

それでもみんな元気に生きている

 

元気の素は音楽と踊り

ジンべの響き・・・

太鼓の音に合わせて踊るアフリカンダンス

ジンベの音は腹に沁み込み、丹田を揺さぶる

ジンベの音は心を研ぎ澄まし、魂を覚醒する

 

アフリカの音が踊りを通して自分の体に入ってくる

アフリカの大地に素足で立つと乾いた土が伝わってくる

アフリカの地平線を見ると蜃気楼が浮かぶ

踊り、乾いた土、蜃気楼・・・すべてアフリカの匂い

 

アフリカの匂いは人の心を和ます

アフリカの匂いは心の汚れを取り除いてくれる

アフリカの匂いは魂が喜ぶ

原初の匂いが自分をとりもどす

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「原初のライブ」

周りは真っ暗闇

灯りは焚火の炎と月灯り

遠くで犬の鳴き声に似た声がする

人の声のようだ・・・

不気味な声に聞こえるが・・・どうもお祈りのようだ

 

夜の8時ライブが始まった

ライブはアフリカの太鼓たたきとギター弾きの二人

太鼓をたたくのは現地のアブドゥライ・ジャキテ

ギターを弾くのはジャキテの友達

ギターは板に糸を張った手作り

ちょっと前に作ったらしい・・・

 

野外ライブは焚火のそばでの演奏

闇の中で焚火は勢いよく燃えている

20人前後が長椅子に並んで座り焚火のそばで鑑賞

 

アフリカのギターの音色は人の心を酔わす

ジャキテが叩くジンベは人の魂を揺さぶる

 

ジャキテと友達の即興演奏は・・・見てる人をその気にさせる

暗闇の中でジャキテの目がキラキラと光っている

まるで獲物を狙ってるヒョウの目のよう・・・

 

ジャキテの目が僕の目を捉えた

目と目が合った・・・火花が散り精神の導火線に火がついた

火がついた瞬間僕は椅子から立ちあがりジャキテの前に立っていた

腰が動き、手が舞い・・・ジンベの音にあわせて体が舞っている

体と心が一つになり魂がその中に飛び込んだ原初の姿

体と心と魂がひとつになりアフリカの踊りを乱舞してる

 

まるでミックジャガーのように腰を振り魂のヘナモンを放射してる

アフリカの太鼓ジンベの音に刺激され僕の魂がアフリカ化された

焚火のそばでジャキテと僕はひとつになった

幻想の10分間だった

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「タイムスリップ」

2006年12月30日

西アフリカのセネガル

首都ダカールから内陸部に約500キロ入った原初の土地

たしか「タンバクンダ」だった

現地のジンベドラマーのアブドゥライ・ジャキテ氏に出会う

世界中のジンベのマスタードラマーから「グランドマスター」と呼ばれ

ジンベの生き字引と尊敬されている。ということはずっと後で知る

 

10年前にアフリカにダンスを習いに行った

ジャキテが叩くジンべの太鼓に合わせて手を振り腰を振る

ドラマーと踊り手がひとつになって人間の生まれた故郷にかえる

まだかすかに原初の名残が残ってるアフリカ

 

原初の土地の匂いを嗅いで土地の空気を吸って生き返る

原住民から原初の魂をくみ取り蘇生する

うまれてはじめてアフリカへ・・・

 

電気ナシ、水道ナシ、テレビナシ、コンビニナシ

トイレは大地に小さな穴が掘られていて、

パイナップル缶の大きさの缶に水が入って置かれている

アフリカのトイレは穴と缶

 

便は穴から外れないように注意して穴にめがけて放出

ティッシュのかわりに手で尻を拭く、手は水で洗う

 

灯りはローソクの灯(日本から持っていく)

大地の上にゴザを敷いて寝る

すべてが原初の生活・・・

慣れるのに時間はかからなかった

 

温泉宿のベッドに寝ころがって

天上を見てたらタイムスリップしちゃった

しばし過去の思い出にひたる

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「1111」

一年に一度しかない

満足の度合いが大いに得られる

きわめて基数的効用が高い

 

申し上げるまでもありません(お分かりだと思います)

1が四つ並ぶ(11月11日)・・・奇跡的な日です

2は並んでも三つまで(2月22日、12月22日)

3は二つまで(3月3日)

 

トランプ遊びでいえば

1はフォーカード

2はスリーカード

3はワンペア

 

一目瞭然・・・1が圧倒的に強い

 

さて1111のエンジェルナンバーは

「エネルギーの通り道が開きました。思考は現実のものとなります」

 

1111は最も高次な真理と一致して、正しい方向へ向かっていく

1111はあなたと霊界の回路が開かれる

1111はシンクロニシティの始まりを知らせる宇宙からのサイン

 

1が四つ並ぶとインパクトがあります

このインパクトを使うのです

あなたの中で眠っていてまだ目覚めていない能力

あなたの能力は目覚めたいのです

あなたの能力は霊の力です・・・霊力すなわち霊感です

誰でもが持っていて使えるのです

 

使わないと損です

使えるのに使わないのは・・・幸せ過ぎて私は満足という人

それならいいのですが、そんな人はこの地球にいません

使わないのは使い方を知らないからです

今日は無条件で使えます(使うぞと思えばいい)

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。


「一人元気」

元気だと、一人でも生きていける

足腰は元気なほうがいい

心も元気がいい

頭も元気がいい

 

年齢を重ねて老人になるとまず健康のことを考える

誰でもが考えること…避けては通れない

 

人生最後の関所・・だね(笑)

 

関所と言えば箱根の関所でしょ

箱根の山は天下の剣、千仞の谷・・・

入るにも、出るにも通行手形がないと通してもらえない

関所破りをすると磔の刑になる(国定忠治が関所で捕まり磔になった)

 

今は通行手形のかわりに病気というものが天から与えられている

病気は人間の心の置き所と行為によるところが大きい

もちろん、食事、運動、遺伝、環境も加味される

晩年になっての病気は辛くしんどいものになる

寝たきり、認知症、難病というのは苦悩である

 

1人で生きられるということは尊いことと気づく(笑)

こんなこと若いころはとんと考えもしません

健康とか元気は当たり前だもんね

しかし、年を取ることは避けられない、老いてからでは遅い

 

1人でも生きていけるとは・・・自立です、ひとり立ちです

毎日、足腰を鍛えています

足の親指に力を入れて肛門を締めます

腰を落とした姿勢をキープする(スキーのジャンプ姿勢)

 

これは誰の手も借りずに一人でできます

1人でできることにまずなれることからはじめる

はじめて一カ月・・・随分太ももに筋肉がついた

寝たきりにはならないだろう・・たぶん

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。