「東風(だし)の湯」

秋田・田沢湖駅から車で5分。

町中にある温泉場、地元の人がくつろぐ憩いの場、

旅人が一息入れる場、・・・東京で言えば銭湯だね

 

 

地元では東の風が吹くと、雨になると言われる

農家にとって雨は恵みの雨

 

太陽のことを地元ではお天道様と言うそうだ、

みんなお天道様とともに生活をした、

言うまでもないこと、

日の出とともに行動し、日の入りとともに一日を終えた。

 

 

太陽のことをお日様とも言う

人の心を明るくしてくれる恵みの光、

中心となるもののたとえに使われていた

昔はあこがれの的であったのです。

 

 

東風の湯の温泉には、こんな昔話が伝えられているらしい、

一度入ると運気がよくなる

健康で長生きをする

 

 

少し長くなったが、要は体にいいということ

からだにいいことは心にもいい、

二日いたら2回、三日いたら3回、

一日に1回は必ず入るのが東風の湯

 

一夜千両の湯が沸く、東風の湯は宝船

・・・一夜にして変身できるらしい(笑)

 

Maybe yes、 maybe no.


「温泉場でのトレーニング」

秋田・水沢温泉の露天風呂。

 

予想通りこちらは大雪・・・

見渡す限り雪、雪、雪・・・

 

 

AM5:00

長靴をはいて、帽子をかぶり、手袋をして

新雪の上をジョギング

しばらく走って後ろを振り返ると

僕の右と左の長靴の足跡が

きれいに並んでいる・・・大きくて美しい足跡

 

 

AM5:45

誰もいない朝の温泉

内風呂で体を温めてから

露天風呂へ

 

闇の中

何にも見えない

雪が横殴りに顔を叩く

 

頭だけ出して

湯の中で蹲踞の姿勢

丹田呼吸5分

 

全身を湯の中に沈めて

息を止めること2分

クジラの呼気・・・潮吹2回

湯から上がって寒風の中、裸で2分

 

・・・修行です(笑)

 

See you.


「東北の旅」

東京発7:32 はやて23号。

今年初めての東北の旅です、

 

AM4:00起床

朝のお勤めを済ませ、腹筋50回、腕立て30回・・・調子はGood。

・・・ブログの書き込みを済ませる。

AM6:00ラジオ英会話15分

出張の準備Ok、張り切って玄関を出る。

新橋駅まで寒風の中、自転車に乗って勢いよく走った。

 

 

東北新幹線

車窓からみる景色は銀世界

何も考えずに

ずーっと真っ白の雪を見てると

心の窓が開いてきた

 

 

窓の隙間からそっと覗くと

感情が雲のように浮かんでは消えていく

 

悲しみから逃れ

恐れから遠ざかり

どんどん不快なものが溶けていく

醜いものが流れ出ていく

悪いものがすっかり出ていった

 

本当の自分にふたをしてたのに・・・(笑)

誰がカギを開けたのかねー(笑)

 

早起きの神様からのご褒美・・・

早起きは・・・三文の徳

 

“一日の計は朝にあり、早起きして運を開く”

 

Get up soon.


「お墓参り」

1月13日、今年最初のお墓参り。

1月12日には、うちの家族が行きました、

一日遅れで、ひとりで行きました。

 

 

よく晴れた午前・・・お天道様がお迎えしてくれてる

そう感じさせる・・・何かがある

本堂の前で一礼

「ご先祖様をお守りいただき、とても感謝してます。

ありがとうございます。神様、困ったことありませんか?

お願い事があれば言ってください。なんでもお受けします」

 

神様に感謝と、慈悲の心をお伝えするのが恒例なんですよ。

 

 

お墓のお掃除です、

お掃除は、部屋の片づけと同じ、片づけは2Sです。

2Sと書いて、に・・・えすと読みます

 

2S・・・一つのSは整理です

お墓の周りの草をとりゴミをとります

お墓石を、柔らかい布に水を浸して洗ってあげます

頭のてっぺんから・・・全部洗います

 

もう一つのSです、これは整頓です

お花を供えて

お線香を立てて、完了です

 

魂が喜び、心がスッキリです

今日のお天気と同じ・・・

澄みきった青いお空・・・快晴!

 

I feel fine!


「成人の日に思う」

国民の祝日のひとつ。

1月の第2月曜日。

おとなになったことを自覚し、

自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日。

 

当初1月15日に定められたが2000年(平成12)より現行の日程。

 

 

僕が二十歳の時、昭和42年(1967年)

今から47年前・・・、

 

「おとなになったことを自覚したか」と聞かれれば、

全然自覚などなかったです

成人式・・・

金持ちのおぼっちゃんがやることだろ・・・

おとな・・・それがどうしたんだ

こういう感じです

 

バカでしょ(笑)

恥を覚悟で言えば、

血迷ってて(ぐれてたんです)

人生を、うおうさおうしてました

 

 

二十歳の5年前、15歳の時、

瀬戸内のおだやかな島から東京に出ていくとき

ひとりで生きると決意したことを・・・。

思い出しました。

自分の力で生きていくと覚悟し、親と縁を切った

大げさに聞こえるかもしれないけど、その時は真剣だったんですよ(笑)

 

子供ですね(笑)

あれから半世紀、今年は初心にかえり、

おとなの自立です(笑)

 

Go for it!