「勢(いきおい)」

若い時は勢いがありました。

だれでも・・・ありました。

 

勢いは、元気があります、威勢がいいです。

勢いがつくとは、もののはずみであれよあれよの世界です。

なりゆきでどんどんおもむくままになることです。

 

 

夢の高校野球夏の甲子園

弱いチームですけど、県大会を運よく勝った。

甲子園は初出場、大崎上島にある造船高校・・・夢の甲子園です。

初戦は相手のエラーに乗じて点をとり辛くも勝った。

 

初戦に勝った勢いで勝ち進みあれよあれよと言ってるうちに

・・・決勝まで来た。

優勝戦は地元から大勢の人が船と夜行バスを乗り継ぎ応援にきました。

 

さぁ、優勝戦です

チームにはかってない勢いがあります

応援団の声には力があり、ものすごい勢いです。

 

勢いに乗って勝っちゃいました。

事の成り行きで必然的にそうなるんです・・・本当です(笑)

 

僕の体験

2年前相撲の見学に行きました、たしか伊勢海部屋?

昔は名門でしたが勢いをなくし今は十両に一人の関取がいるだけです

そのひとの名前は「勢」関です。

あれから2年・・・勢関に勢いがついてきました、

先場所11勝4敗で敢闘賞をもらったんです。

 

人生にも勢いがあるといいよね・・・どう・・・?

勢いをつけるには、早い呼吸です(笑)

 

I was just lucky.


「ファウスト第一部(結び)」

真の健康

「生きていることは四季色とりどりの移り変わりに

この肉体がしたがうこと」 ゲーテ

 

このような基盤の上に成立するものでなくては真の健康とは言えない

・・・なるほどね、確かにその通りです。

 

「食と性」「原形とその変身」「ラセンとリズム」「波とうねり」etc

ちょっと難しいので一時中断またの機会に・・・ごめんなさい(笑)。

 

 

昨日、外苑前のマンションの一室で頭を刈ってきました。

店主とお客(僕)の会話

店主:前のお客さん新婚の新妻・・・主人に連絡もしないで外泊、朝帰り

お客:ほーぉ・・・

店主:帰ったら旦那が心配と怒りでカンカン

お客:それで(笑)

 

夫婦の会話

妻:友達と会ってちょっと飲んだら、わからなくなって朝まで・・・

夫:・・・(頭に来て出ていった)

 

・・・夫がしばらくして帰ってきた

夫:何でわからなくなるまで飲むんだ

妻:それがわかってればこんなことにならないよ

 

夫のお父さんは牧師さんです、牧師の子供なんです(笑)

まじめでお酒は一滴も飲めません・・・

妻は、結婚するまでは友達とよく飲みに行ってました、好きなんですお酒が。

飲めない夫にお酒のことを話してもわかってくれない

結婚して半年、ずっと我慢してたの・・・

飲み友達とお茶を飲んだのがきっかけで・・・盛り上がり梯子酒になった

 

話を聞いたときはすごくおかしかったけど、・・・おかしくないね。

I‘m sorry.


「ファウスト第一部(3)」

ゲーテに巡りあったのは潜在意識のはたらきです。

潜在意識は自分の意志では自由にできない領域です、

自由にできないにもかかわらず、

かってに行動して、かってに何かに近づいている自分がいます。

 

 

絡まった糸を解すように、

緊張・疲労・怒りなどを、おだやかな状態に戻すときのように

ゆっくり、時間をかけてたどり着いたのがゲーテさんです。

 

ゲーテさんの専門の一つに形態学があります

植物の形態

春に稲の種をまき

夏に太陽の光を浴びて成長し

秋に実る

冬は来年の準備

 

植物の一生は、

自然の四季にあわせて一年の寿命(種、芽、実、散る)

植物の生命は自然のエネルギーリズムの中で生きている

そして生き続ける。

 

動物も植物と同じ、ただ時間が違うだけ、

このことを発見したのがゲーテさん

 

 

僕の潜在意識

以前から僕もなんとなしに感じてたんです

何をですって?

受精卵が・・・お母さんの羊水の中で頭ができ手が出て足が出る

水の中で息をしてたのが空気中に出ると、肺呼吸に・・・。

 

人の一生は、この世とあの世のくりかえし・・・・。

これって、ゲーテに似てない。

 

Well、well.

 


「ファウスト第一部(2)」

三木成夫先生は、解剖学の第一人者で、ゲーテの「形態学」を

最初に取り入れた人なんです。呼吸法もやってたんですよ(笑)

 

僕が三木先生と出会ったのは1冊の本「海・呼吸・古代形象」です。

言葉の一つ一つが魂に触れてきました。

三木先生とはどこかでお会いしてると感じましたね・・・前世でね(笑)

 

ほかに「ヒトとからだ」「胎児の世界」「生命形態学序説」「生命形態の自然史」

4冊持ってるんです・・・まだ手を付けていません。

持ってはいるけど読んだのは「海・呼吸・古代形象」の一部です、

いま・・・やっと繋がってきました。

これからゆっくり時間をかけて目を通していきます。

三木さんの解剖学はゲーテが起点なんです。

 

 

<不思議な体験2>

恐るべきことに、詩人(谷川俊太郎)のお父さん(谷川徹三)もゲーテと

関係があったんです。卒業論文はゲーテだったそうです。

お父さんは哲学者、ゲーテも偉大な哲学者・・・ですよね

子供から直接聞きました。子供は大人になった詩人(谷川俊太郎)です。

 

このような話になったのは、

図書館で借りた「ゲーテさんこんばんは」を見せたのがきっかけです。

 

 

僕は心境の変化、身の回りに起こる出来事を詩人とのレッスンのとき

1時間くらい話すんです。

なぜ話すのかって?

魂の勉強をしてるからよ・・・う・・ふふふ

 

三木成夫、谷川徹三と谷川俊太郎、ゲーテ・・・そして僕(笑)

生きてるのは、谷川俊太郎と僕・・・

これからどうなるんだろう?

 

Oh.brother!


「ファウスト第一部」

このタイトルは、ゲーテが書いた「ファウスト」。

「池内紀さんは、歌ごころがあって、見識が高くて、文章がうまい。

かういふ人の翻訳でゲーテを読みたいと、多年、思ってゐた。

世には、叶う願ひもあるものだ。」丸谷才一

 

 

<不思議な体験>

登場人物

ゲーテ :哲学者、詩人、解剖学者、形態学者

三木成夫:解剖学者

塚本社長:三木さんの本を出した出版社経営

加藤俊朗:呼吸師

 

朝日カルチャーの教室で呼吸のレッスンを教えてるときのことです、

声が聞こえたんです・・・右の頭の上あたりから、

「三木さん、三木さん・・・みきしげお・・・」

「ゲーテ・・・ゲーテ」

 

レッスンがはじまって40分が経過、すわって息を吐いてる

丹田で気持ちよく息を吐き心と体と魂がひとつになった時

頭の中は「空」・・・宇宙

お腹は「水」・・・透明

丹田は「実」・・・マシュマロ

 

生徒の塚本さんに向かって

僕 :三木さんはゲーテのこと何か言っていなかったですか?

塚本:もぐもぐ・・・もぐもぐ

僕 :やっぱりね

 

もぐもぐは・・・、

三木さんはゲーテの「形態学」を日本人で最初に取り入れた人なんです

ゲーテとは切っても切れない仲・・・へその緒ですと言ったのです。

 

This will be fun!