「東京のお墓参り」

東京は暑いね、すごく蒸し暑い。

早くこういうところからおさらばしたいけど、

・・・そうは問屋が卸さない。

 

 

年齢も年齢だから、夏は涼しいところ、冬は暖かいところ

そういう生活ができるようにご先祖様に相談に行ってきました。

 

 

いつもはお願い事や、相談はしないのですが、

一度くらいいいよとミカエルが言ってくれたんです、

じゃー少しだけ・・・。

 

 

お墓をきれいに洗って、お花をお供えして、お線香を立てて

準備が整ったところで両手を合わせて感謝です。

いつもお守りいただきましてありがとうございます。

ところで、ちょっと込み入った相談があります

 

僕 :日本の夏は蒸し暑いです、体に精神によくないです

先祖:ごもっとも

僕 :夏はエーゲ海かハワイがいいのでは

先祖:日本より過ごしやすいと思いますよ

僕 :来年からいってもいいですか

先祖:いいですよ、宇宙銀行に預金してるのを使いなさい

僕 :そこでご先祖様のお力を・・・

先祖:じゃー、守護神に暗証番号をおしえてもらいましょう

僕 :はい、よろしくお願いします

 

宇宙銀行から引き出すには・・・守護神の許可がいるんです

 

お墓参りすると気持ちが引きしまる・・・素朴な充実感があって

とても心がさわやか・・・好きだねこういうのは・・・GOODです。

 

It’s hot today

 

 


「ロスで迎えた父の命日」

8月15日父の命日です。

ちょど10年目・・・、ロスアンジェルスで黙祷です。

 

 

真っ青な空、入道雲が真っ白、真夏の瀬戸内の空です、

・・・焼き場の帰り遺族が乗っていたマイクロバスがパンク、

修理は弟が・・・、

 

 

突然、夏の豪雨(夏の瀬戸内は雨は降らない)

降らない雨が突然降ってきたんです、一瞬です、

さーっと一雨降って雨のあとは、澄み切った真っ青の空でした。

 

 

若いころの父は家族にすごく迷惑をかけたのです、

僕は、最初、やっぱりな・・・、

「お天道様は何からなにまでお見通しだ」

・・・罰が当たったんだと思ったのですが、

 

びしょぬれになって修理した弟を見たら、

そうじゃないぞ、すべての業(ごう)を洗い流してくれたんだ。

・・・太陽の神様を父から教えてもらいました。

8月15日を迎えるといつも思いだします。

 

 

ロスのスイカを買って・・・

娘と一緒に大好きだった父と再会です

今回は天使ミカエルさんとガブリエルさんが御伴です。

にぎやかな晩餐・・・、

 

スイカは日本に持って帰れないのでロスに置いてきました。

 

See you next year.

 

 


「ロスよさらば」

とうとうお別れのときです。

あっという間でしたけど、刺激的な日々でした。

 

冒険はできませんでしたが、一つ確かな手ごたえをつかみました、

娘と一緒に過ごせたおかげで、この子は僕の子だとはっきりと感じ

取りました。

 

当たり前のことかもしれませんが・・・、

子どもにお世話になったんです・・・。

 

3回も海に連れていかれました、

パパは海が好きだと知ってたようです、何も言ってないのに

肌で感じてたんでしょうね・・・親子だもん・・・だよね?

よかったのはニューポート。

 

韓国料理、海鮮料理、ピザ、アイスクリーム、・・・忘れちゃった

おいしかったのはアイスクリーム。

一番は娘の手料理、

朝はフルーツ入りのヨーグルト、フルーツはストロベリー、バナナ、

きゅうい、マンゴー、ブルーベリー・・・、

これは日本に帰っても続けようと思ってます、

・・・すごくいいんだから。

 

パスタが食べたいと言ったらパスタ料理、

何も言わないのに親子丼・・・親子だからね…だよね

 

娘がロスに来て3年か4年・・・子供だと思ってたら

知らないうちに大人になっている(笑)

部屋には男の気配はないけど、高級なマンションに住んでる

ということは誰かスポンサーがいるな・・・まあーいいか。

 

一番驚いたのは英語が達者・・・いつの間に?

娘の会話を聞いてやる気をなくしちゃいました、本当です(笑)

 

父の命日とかさなっちゃって・・・父からのご褒美かもね

 

See you later.

 

 


「冒険なるか?(2)」

意外と早くチャンスがやってきました。

昨日、娘が出かけて帰ってきてから・・・3時過ぎです

 

父:もうでかけないの?

娘:うん

父:ちょっとだけ走ってきていい

娘:いいよ

 

ということです・・・いよいよ一人です

ジョギングのスタイルに着替えて出ていこうとしたら、

娘が玄関を出るところまでついてきました。

 

というのはですね、

アパートは24時間管理人がいて、邸宅の玄関に管理室があり監視して

るんです、大きな鉄格子が二つ、入り口用と出口用、レーザー光線で

開いたり閉じたりする。外国の映画に出てくる、あれです

あれじゃーわかんないか・・・まぁーいいか

 

娘が管理人のおじさんになにか言ってます

娘の発音が日本式じゃーないんです、アメリカ式なんです

・・・何言ってるのか全然わかんない

 

おそらく、このおっさんは(僕)パパよ、

帰ってきたら入れてあげて・・・ということを言ったらしい(笑)

 

無事、外に出て1時間走りました、

村上春樹さんも外国で走ってたんだと思ったら、やけに元気が出て

ふーん・・・やればできるんじゃん、一人・・・悦に入る

 

玄関口

僕  :Hey(軽く右手を挙げてニコニコ)

管理人:Come in(親指を上にして笑顔で・・・)

 

部屋に帰って冷えたビールをぐいぐい飲んじゃった

Leave it to me!

 

 


「冒険なるか?」

こちらに来て4日目です。

今日は娘に用があって一人で過ごす時間があるようです、

やっと一人になれます・・・はたして冒険がなるのか?

 

9:30 散歩の時間がきた、娘がハイ地図・・・。

 

娘:一人で行くと危ないから、私が後ろからついていく

父:えぇー、・・・、

娘:英語も話せない、電話もかけられない・・・心配でしょ

父:だいじょうぶだよ

娘:お爺さんだし・・・ボ-っとしてるもん

父:それはね、成長のあかし・・・落ちつきだよ

娘:ママから言われてるよ、大事なもの忘れるって

父:・・・(沈黙)

娘:何かあったら私がママに怒られるんだから

 

散歩に出たのですが後ろから娘がサポート・・・、

現在の場所を確認して地図を見ながら1時間周辺を視察しました

WEST 6streetをしっかり目に焼き付けてスタート、

LACMA Museumまで行って帰ってきました。

 

途中3回、娘に地図を見ながらチェックを受けました

娘:いまどこにいるの

父:ここ

娘:地図の見方が逆でしょ、

父:そうだね

 

娘:ここはどの辺

父:このへん

娘:あってるよ

 

明日はひとりで・・・冒険かな?

 

Now it’s my turn.