「朝の露天風呂」

5時55分、朝の露天風呂。

お勤めを済ませ、仕事(ブログを書き込み)も済ませて

“よーし”という感じで宿の露天風呂に・・・。

今日はやけに気合が入ってる、

 

だれもいない・・・しめしめ

 

まず、かるく湯につかって肌を温泉になじませます

3分、5分・・・温泉水と皮膚が融合

湯煙の中にいる自分・・・幻想的

感覚・・・きもちいい

 

 

露天風呂は広くて厳粛・・・のびのびしてるんです、

磐座(いわくら)があり、となりに灯篭(とうろう)が建ってる

囲いがなくて視界がきく、正面は緑の草原

石畳の上を湯から上がり裸で歩く

秋のそよ風が全身を包み込んでくれる

高原の風は精霊がいると言われる・・・山の神

 

裸と風・・・合います

波動(山の神)が全身の細胞にしみこんだところでもう一度

温泉に入る

 

呼吸です

①    ブッダの呼吸

②    水中花呼吸

 

ブッダの呼吸は内臓を肋骨の中にいれてお腹をぐるぐるまわす

超ウルトラ呼吸です

水中花は頭までお湯に沈めて湯の中でする呼吸、

身も心もスッキリ・・・さあー仕事です

 

Very good!

 


「乳頭温泉のブナ林」

酸素がいっぱい、息をすると空気がおいしい。

足元は落ち葉がたくさん、ふかふかして歩くのに優しい。

東京では味わえない、乳頭温泉のブナ林。

 

田沢湖駅から車で30分、国民休暇村のわきの道から山の中に

入っていきました。1分も歩くとブナ林・・・、

なかへ中へはいっていった。

5分も歩くとブナの森林浴・・・、

 

 

「けもの道」・・・ブナ林ではカモシカが生息してるらしい、

けもの道は動物が歩きいつの間にかできた山中の細い道です。

けもの道にはいるとカモシカと会うチャンスが増えるんです。

 

今日はあいにく出会わなかった・・・。

 

ブナ林には、リスやムササビもいるらしい

・・・見たわけではないけど

リスに会うには朝早くがいいみたい。

 

 

だれもいない遊歩道を一人で歩いた・・・、

ブナの木の間に立って呼吸をした、

意識を丹田に下ろして、ゆっくりと息を吐いた、

一回、二回、三回・・・心がきれいになった。

 

空気がおいしい、

酸素があまくおいしい。

ブナ林は癒しの場と言われてる・・・本当だね。

 

・・・雨が降ってきた、

ブナが雨を吸って生き生きと輝いてるのを見た。

まるで宇宙・・・コスモス林

 

I’m walking on air.

 


「リス、スイカ、カメ」

2泊3日の東北の旅。

車中にある雑誌トランヴェール、みるところは萩原浩さんのエッセイ。

 

「長旅はヒマですよね。

しりとりでもしませんか。

では、しりとりの「り」から。はい。」

 

こういう切り出しではじまったしりとりのおはなし、

家族4人で旅行のときは必ずやるんですって、

ルールが結構複雑なんです、

ジャンル縛り、「食べ物」「地名」「人物」とか、

人物をさらに細分化した「ミュージシャン縛り」

 

こういうのもあるんです、

家族4人中、本人以外の3人が知らない言葉はNG、

文字数縛りというのもあるそうです、「5文字縛り」ですって

「リクエスト」「唐辛子」「新聞紙」こういう感じです。

 

ジャンルと文字数、両方縛りにするとかなり壮絶なバトルが楽

しめるそうです。

 

 

僕はいつも一人旅なので気軽に、普通のしりとりです、

「しりとり」ずいぶん昔のことです、

車窓から外を見ると秋晴れです、よーしこれから始めます

「秋晴れ」「レンコン」・・・あれー、もうおしまいです

ちょっと早すぎるね、「ん」で終わるとNGだからね(知ってるよね)

 

もう一回、

「秋晴れ」「レイチャールズ」・・・・・・・

「ず、ず・・・」・・・「ずきん」あれー、どうもうまくいかないね、

 

仙台につきます、これでいきます

「仙台」「イナゴ」「ごはん」・・・アレー?

 

What’s the matter?

 


「心のはたらき(2)」

人間はどこからきて、どこに行くのか?

この地球に生まれてくるということに、どんな意味があるのだろうか?

 

自分の中にいる自分に聞いてみた(自問自答)

 

意識 :どこからきてどこへいくの?

無意識:あの世から来て、あの世に帰るんじゃー

意識 :あの世とこの世の違いは?

無意識:肉体があるかないかじゃー

意識 :なるほどねー(納得)

 

意識 :じゃー、この地球に生まれてきたのは?

無意識:心は考えるのが仕事だよ、少し考えなさい

意識 :はい、(考える)

 

無意識:何か気づいた?

意識 :火星、土星、金星では住めないから

無意識:いいじゃん・・・ほかには?

意識 :地球に生まれたのは肉体をもって生活ができるから

無意識:なかなかいいよ、もうちょっと

意識 :あぁ、わかった「魂を磨くため」

無意識:ピンポン・・・あたりです

 

肉体を通して何かを学ぶために地球を選んだのです、

何かとは、自分の本体である魂を磨くために生まれてきた。

 

このようなことを考えられるのが心です、

想像する力が、心のはたらきです、

創造するのも、心のはたらきですよ。

 

心を尊く、清く、正しくはたらかせるには、

気持ちよく息を吐くといいんですよ。

 

Have a nice weekend!

 


「心のはたらき」

心は人間の体のなかにあって・・・。

喜怒哀楽とか快不快・・・、善悪、美醜などを判断する。

 

・・・その人の人格を決めるものを心と定義する。

「豊かな心」「心の広い人」「心の支えになる人」

 

大げさになっちゃいましたね(笑)

 

でも本当に大事なんですから・・・、

人生は心の置き所で決まるんですよ、

心で思うことが時間を経過すると、肉体に人生に現れるんです。

あなたが喜ぶこと、悲しむことが現象として出てくるんですよ、

 

 

どうです、ならばちょっとくらい大げさになってもいいでしょ(笑)

心が大事ですよ、

心は生きていくうえで最も大切なのですよ。

 

 

あなたの気持ち感情も心なんです、知ってた(笑)

相手を思いやる気持ち、誠意をもって接する立ち振る舞い、

思いやるとか誠意・・・・気持ちです。

 

逆に、この野郎とか、あのひと嫌ね、

・・・何様だと思ってんのよ、

あんた・・・バカにしないで!

と思う気持ちもそうなんですよ

 

 

本当の気持ちを聞かせて、

彼/彼女と、こんな会話したことあるでしょ、

先生とか親とも、あるんじゃーない。

 

表面には出さない思い、考えも心なんですよ

See you tomorrow.