「ファウスト第一部」

このタイトルは、ゲーテが書いた「ファウスト」。

「池内紀さんは、歌ごころがあって、見識が高くて、文章がうまい。

かういふ人の翻訳でゲーテを読みたいと、多年、思ってゐた。

世には、叶う願ひもあるものだ。」丸谷才一

 

 

<不思議な体験>

登場人物

ゲーテ :哲学者、詩人、解剖学者、形態学者

三木成夫:解剖学者

塚本社長:三木さんの本を出した出版社経営

加藤俊朗:呼吸師

 

朝日カルチャーの教室で呼吸のレッスンを教えてるときのことです、

声が聞こえたんです・・・右の頭の上あたりから、

「三木さん、三木さん・・・みきしげお・・・」

「ゲーテ・・・ゲーテ」

 

レッスンがはじまって40分が経過、すわって息を吐いてる

丹田で気持ちよく息を吐き心と体と魂がひとつになった時

頭の中は「空」・・・宇宙

お腹は「水」・・・透明

丹田は「実」・・・マシュマロ

 

生徒の塚本さんに向かって

僕 :三木さんはゲーテのこと何か言っていなかったですか?

塚本:もぐもぐ・・・もぐもぐ

僕 :やっぱりね

 

もぐもぐは・・・、

三木さんはゲーテの「形態学」を日本人で最初に取り入れた人なんです

ゲーテとは切っても切れない仲・・・へその緒ですと言ったのです。

 

This will be fun!


「長いラストスパート(結び)」

ラストスパートにはすごい力がある。

 

人生ですごい力を活用する

1)自分の長所を伸ばす 2)自分の短所を克服する

 

結果

長所は、“火事場の馬鹿力”・・・超能力が発揮できる

短所は、カルマを克服する・・・魂が成長する

・ラストスパートのすごい力は人生の生命線、仕事の生命線。

 

< 結果が素晴らしいのは、大地のエネルギー > 

地に足がついたとは・・・足の裏から根が生えて大地とひとつになる状態

 

足の裏のことを足心(そくしん)と呼びます

足心を意識して、一日10キロ走ると約一万回、足心が地に着きます

100日走ると100万回です。

 

空海さんが室戸岬の洞窟で“虚空蔵求聞持法”を100万回唱えた。

100万回目に“明けの明星が口に飛び込んできた”

この時空海さんは悟ったのです。

この100万回と同じ・・・似てるようで似ていない(笑)

 

そこで考えたのが、こつこつ走り続ける心意気・・・根生(こんじょう)です。

根(ね)が生(う)まれると書いて“こんじょう”・・・造語です。

足心(足の裏)から、大地(地球)の中に根が生えて増殖していくこと。

足心は土踏まずのところにツボがあり、大地のエネルギーをつかみ地球の

中心につながる糸があるんです

目に見えませんが、心の眼で見ると見えるんです(笑)

 

心の奥に魂というのがあります、

魂と地球の中心がつながる糸これを霊線といいます(いい感じです、笑)

 

I hope so.

 


「長いラストスパート(2)」

最後のがんばりがラストスパート。

競走や競泳などで、ゴールに近づいたとき、全力を出して速度を上げる。

ここまでは誰でもが知ってることです。

 

今から言うことはここだけの話です、他言は禁物(笑)

 

ラストスパートにはすごい力が含まれてます、このエネルギーを使うのです

何に使うのかって?・・・人生です。

1)自分の長所を伸ばす

2)自分の短所を克服する

 

強い心(最後までやりぬく)をつくる

強い信念(あきらめない)をつくる

建設的な積極性をつくる

 

人生に対する生命線であり、仕事に対する生命線です

 

 

長所がどんどん開発されてきます、

行きつくところは“火事場の馬鹿力”

・・・超能力の発揮です

スゴイでしょ(笑)

 

 

短所に気づき少しずつ克服していきます

今世つくったカルマを克服する

前世から引きずってるカルマをも克服する

・・・あなたの魂が成長します

 

Never give up!

 


「長いラストスパート」

11月もあと10日、後半に向けてダッシュです。

 

目標・課題を達成するために心と体と魂が一つになってやります

”三位一体”になり勝負に対する集中力を養う実践練習。

 

一般的には勝負は相手があります、

個人と個人の戦い、相撲とか、ゴルフ、マラソンetc

チームとチームでの戦い、野球、サッカー、バレーボールなど

 

ここで問うところの勝負とは相手はいません、自分です。

意図的にエネルギーを勝負どころで使うトレーニングです。

僕の場合は10キロジョギングです(家から皇居1周して帰る)

 

距離の目安

①   家から皇居まで2.5キロ

②   皇居1周5キロ

③   皇居から家まで2.5キロ

 

目的:集中力の育成

内容:足心(足の裏)を意識して走る

 

普通のラストスパートはゴールまであと300メートルか500メートル、

長いラストスパートは、皇居から家までの2.5キロです。

 

意識を足の裏に集中して、足心(そくしん)足心、足心、足心、足心・・・。

足心は大地のエネルギーを感じながら走ります、足心と丹田はつながってるんです。

ラストスパートを意識した心のエネルギーが足心を通して大地のエネルギーと融合

して、どんどん丹田にエネルギーが集まってくるんです。

 

このエネルギーが、人生の“まさか”の時に役に立つんです。

 

Don’t give up!


「日曜日の朝風呂」

11月17日AM6:00。

 

朝のお勤めを済ませ、ブログを書いて一息入れる時間。

パンツ一丁に浴衣を羽織り、肩には真っ白いタオル、

203号室から階段を下りて露天風呂へ。

 

天気:快晴

風 :微風

景色:冬の訪れ

気温:零下

状況:内風呂が二つ、露天風呂が二つ(深さ1メートル)

 

 

日曜日の朝風呂

内風呂で身体をお湯になじませてから露天風呂に移動する

 

左の露天風呂に入る(右は熱い)

首までつかり、静かに目を閉じた

 

上半身は仙骨を立てて背筋を伸ばし、肩の力を抜く

下半身は相撲の蹲踞(そんきょ)姿勢、足の位置を決める

 

準備0K

 

上の瞼と下の瞼を静かに合わせて、

意識を丹田に下す

ゆっくり、ゆっくり息を吐く

・・・ゆっくり

 

 

意識は溶けて水とひとつ

湯気に乗って魂は肉体から抜けた・・・?

気のせい・・・かも(笑)

 

It‘s a nice day!