「命日に聞いた声」

祥月命日・・・しょうつきめいにちと読みます

この日は故人が亡くなった月日と同じ月日

 

仏壇を掃除して、お供え物をして、お墓参りです

故人をしのんで供養して過ごします

私は仕事で秋田にいますのでお墓参りは出来ません

心の中でお墓参りです・・・

そう思って意識を東京に飛ばしました

 

我が家の仏壇の前に座り手を合わせたら

いきなりご先祖様から声がかかりました

「抜けなさい」・・・「アストラル体になってみなさい」

とんでもないことを言ってきました

 

お婆ちゃんはさらに変なことを言いました

地球で生きている「からだ」にはいくつかのエネルギーがくっついています

エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体・・・と

生きてる間はこれらが重なり合っているんです

 

多くの人の肉体はね、食べたり飲んだりして、病んで死ぬるのです

肉体のからだをアストラル体にして生きると健康になります

アストラル体になるには、肉体から一度抜けるといいのです

○○△△◇◇・・・

 

訳が分かりません

 

お婆ちゃんは小さな声で言ってくれました

肉体のからだに意識を置くと生きる上で間違いが起こります

間違いは・・・病気です

病気はアストラルのエネルギーが影響してます

アストラルは人間の感情を支配する支配人です

 

先祖の霊はお婆ちゃんです

お婆ちゃんは「私はアストラル体です」

あなたもアストラル体になりなさい

こちらには、病人はいません

 

アストラル体で生きると病気にならないようです

ご先祖様が言うのだから何か意味があるはず

天の声だといいけど・・・?

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。