「実相と仮相」

雪や霜、雲や氷は・・・もとは水

雪、霜、雲、氷は・・・水が形をかえて現れた仮の姿

水は・・・・・・・・・実相

雪、霜、雲、氷は・・・仮相

 

「実相」、「仮相」・・・聞きなれない言葉です

意味もよくわかりませんね

でもとても大事な意味を持っています

 

辞書を引くと

実相:ありのまま

仮相:実在でない現象

 

分かったようで分からない・・・腑に落ちない

無理もないです・・・こんな言葉は学校で習っていませんもん

習っていないからと言って知らないのは・・・大損です

というのは・・・

この実相と仮相を知ると人生が変わるからです

 

実相は水

仮相は雪、霜、雲、氷

 

これを人間に置き換えると

実相は霊性

仮想は妄想(昨日の日記をみる)

 

実相は心の最高意識である霊性の自覚につながります

霊性の自覚が進むと霊性意識へと意識が進化していきます

私たちが使える意識は顕在意識です・・・未熟な自我の意識

ところが実相を自覚すると・・・自然に妄想が消えていく

意識の最高である霊性意識に進化・向上するというわけです

 

今日は難しかったね

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。