「徳育」

昨日、ブッタと一日過ごしました

ブッダの夜のお勤めを終えた直後に気づいたんです

昨日は体育の日で祝日でした・・・

体育は健康になるための運動です

運動も大切ですがもっと大切なものがあるぞ

それ徳育ではないか・・と

 

松下幸之助さんが次のように言ってます

「道徳教育について話が合ったな、それで、わしは必要やと。

道徳というのは、人として踏み行うべき道のことやな。

生れて放っといたら、人の道を知らんということになる。

獣ならそれでいいけど、人間はしっかりと道徳は訓えんといかんな。

日本の教育の、いちばんの欠点は、徳育が欠けておるところや、と。」

 

なるほど、あの有名な松下さんが本心から言ってます

私もそうだと思います

 

知育、体育、徳育の中で一番大切なのは徳育でしょう

徳育は人が生きていくために身につけなくてはならないマナーです

他人に迷惑をかけないで自立して生きていける為に必要な心得です

 

徳の語源は、人間性、性格、考えをよくするために修得すべきもの

と書かれています

自分さえ良ければいいという考えを止めなければなりません

 

そのためになにをすればいいのか?

 

私が思うには心だと思います

心をきれいにしていれば徳は身についてきます

心を清く、尊く、正しくすることです

服が汚れたら洗濯します、体の洗濯はお風呂に入ることです

残るは心の洗濯です・・・

心の洗濯は、お腹で息を吐くことです

寝る前に気持ちよく呼吸をするといいです

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。