「無意識に突入」

事務所のイスに座って足を机に載せた

お尻の下に柔らかい座布団を敷き

背中には大きな座布団を置いてもたれかかる

私は自由にできる意識する心に言いました

今から無意識にはいっていくぞ・・・と

 

まず呼吸をして息を調えることからはじめる

息が静かになり、ゆっくりとした長い呼吸になる

息が調うと、心も落ち着いてきた・・・

頭の中は・・・白いキャンバスに似てる

 

呼吸にまた集中した

キャンバスに一つの言葉が浮いてきた

炙り出しのように・・・じわっと浮いてくる

「アトランティス」・・・?

 

最初は人の名前かと思った・・・

アトランティス・・・どこかで聞いたことがある

どこだっけ?

無意識に問いかけてみた・・・何ですか?

「沈んでいる、沈んでいる」といったように聞こえた

 

あぁ、そうか・・・沈んだ文明のことだ

アトランティス大陸が海に沈んだ

 

無意識の中には前世の記憶が入っている

だとすると・・・

前世でアトランティスに住んでいたのか?

前世で文明の研究をしていたのだろうか?

そんなことは一度も聞いたことがないぞ

 

でもなぜ、アトランティスが出てきたのか?

よし、さらに深く入ってみよう!

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。