「生きること」

生きるっていいです

 

「死」に対して恐れを感じられない体になるとしめたもんです

ここで言う、死に対して恐れないという意味はですね

人生を生き抜く上で・・・

「死」と直面したとき「死」に負けないで生きる力のことです

 

もっとも強烈な悲しみは両親の「死」家族の「死」

友人の「死」・・・「死」です

それも突然、事故で災難で・・・

いきなり身近な人がいなくなることです

こんなとき・・・生きる気力を奪われます

こんなとき・・・何も手がつきません

身も心も精魂尽きはてます

魂が抜けたような状態になります

 

悲しみが魂の生気を吸い取るんです

 

こういう時は、人生の岐路です、ここ一番のときです

自分を失わないことです、自分を責めないことです

生き抜くのです、生きる意志の力で生きるのです

これを「死」を恐れない体と言ったのです

 

誤解を招くかもしれません

誤解を恐れずに書いてみました

人生にはいろいろなことが起こります

 

困難が生じた時「勇気」をもって乗り切る

災難が起こった時「希望」をもって乗り越える

「勇気」「希望」は死を恐れないで現実を生きる力です

 

この世に“生”を授かったからには

生命を活かすことが責任と義務です

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。