「空海」

空海・・・いい響きです

 

空海さんを知ったのはずいぶん前

司馬遼太郎さんの「空海の風景」がきっかけ

手にしたのは港区の図書館・・・

 

司馬遼太郎の「国盗り物語」「峠」「竜馬がゆく」を読んだ

峠は記憶がない・・・(笑)

国盗り物語は、斉藤道三が一国一城になるまでの話

女性をだしにして出世街道を進む・・・信長の妻である濃姫は道三の娘

 

「竜馬がゆく」は八巻もあり長い小説・・・夢中で読んだ記憶がある

夢中になりすぎて・・・困った

読むと坂本竜馬になった気になるんです

 

体が熱くなり何かをやりたい・・・

何かをやりたいが、

「何か」がわからなくて熱く燃えるエネルギーは不完全燃焼

 

・・・もっと楽になりたいなー

司馬遼太郎の本でこうなったのだから司馬遼太郎の本で

この気持ちをきりかえたい・・と思った

 

そんな時に手にしたのが「空海の風景」でした

手にしたときは・・・

「空海」・・・宗教っぽいけど、まあいいか

面白くなければ返せばいいのだから(図書館に)

・・・軽い気持ちで借りた

「空海の風景」上と下・・・2巻

この本が後に・・・私の運命を変えるのです

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。