「マントラ『内観の四句』」

精神を癒すために

健康になるために

人はマントラを唱えます

外国では「オーム」「アーメン」です

 

日本では白隠禅師が禅病になって

重度のノイローゼを克服したときのマントラが有名です

マントラは次の文言です

 

<内観の四句>

 

我がこの気海丹田、腰脚、足心、

まさにこれ我が本来の面目 面目なんの鼻孔かある

 

我がこの気海丹田、腰脚、足心、

まさにこれ我が本分の家郷 家郷なんの消息かある

 

我がこの気海丹田、腰脚、足心、

まさにこれ我が唯心の浄土 浄土なんの荘厳かある

 

我がこの気海丹田、腰脚、足心、

まさにこれ我が己身の弥陀 弥陀なんの法をか説く

 

 

“我がこの気海丹田、腰脚、足心”

ここに治癒するカギがあります

 

カギは下半身の「丹田」と「足心」

丹田は下腹、足心は足の裏

 

下腹から足の裏へ気を通しながら

マントラ「内観の四句」を唱えます

 

続ければ、

精神の病は完全に払拭されます

 

 

呼吸法で健康になりましょう。寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。

 

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