「仏陀の日」

釈迦は、北インドの人

歴史上に実在した仏陀です

仏教の開祖

 

釈迦は、

最初は何不自由のない生活を送る一人の人間でした

周りを見たら、

老や病に苦しむ人、死に怯える人を見て

自分も同じ人間、この苦悩する立場から

逃れられないと気がつきます

 

それから修行して悟りを開かれました

現代に生きる私たちにとっては

かけがえのない大切な人です

仏陀から学びたいと思います

 

人生の現実は、自己の思う通りにはなりません

苦である真実、これを苦諦(くたい)と呼び

次の四つの苦しみ「四苦(しく)」として説明しています

 

生・・・・生まれたことによる苦しみ

老・・・・老いることで、気力や体力が衰退し

自由が利かなくなる苦しみ

病・・・・病気による苦しみ

死・・・・死ぬことへの恐怖や不安による苦しみ

 

書いてみると良くわかります

私などは四つのうち三つが該当します

理由は年を重ねて老人になったからです

 

若い時に比べたら、体の自由は利かないです

 

大病はしていないけど

いつ血管が詰まるか、切れるかわかりません

油っぽいものを食べてたから血管はボロボロです

水道管が70年も経てばどうなってるか

わかるもんね(笑)

 

死はそんなに恐ろしくはないけど

もうすぐお迎えがきます

お迎えが来た時わかると思います

 

「生老病死」は誰でも知っています

知ってはいるけど・・・

仏陀の四苦を解決する実践法は八正道です

 

今日は仏陀の教えを知りました

あなたの生命は喜んでいます

 

あなたのこの先は、

「老・病・死」が待ってるんです

今からやると苦しみが和らぎますよ

健康で長生きができます

 

それに来世もあるからね(笑)

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く

 

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