「呼吸の本」

連休最後の日に自分を見つめることをした

理由は分からないが・・・そんな気持ちにさせられたのです

目を瞑って瞑想もいいが・・・と思ったが

目の前に本棚があり自分の書いた本が並んでいた

 

どれもいいが(失礼)・・・手がいったのは「呼吸の本」

本を膝の上のおいて落ちないように両手で支えた

じっと表紙を見つめること・・・3分、5分

ふと目を瞑りたくなったので瞼を閉じる

 

瞼の裏で表紙を思い出そうとしたが・・・うまくいかない

眉間に意識を移してやってみた・・・浮かんでくる

 

ちょっとやり方を変えて

目を一瞬開けて呼吸の本を見て目を瞑る

眉間に意識を向けて呼吸の本を思い浮かべる

眉間に呼吸の本が刻印されてる感じで・・・面白い

面白いので何回もやった

 

呼吸の本の表紙は右に 谷川俊太郎

呼吸の本の表紙の左に 加藤俊朗

表紙の真中にドーンと 呼吸の本

呼吸の本の下に次のように書いている

 

<今>を通して<永遠>につながる、

<ここ>を通して<宇宙>につながる、

ゆったりした時空を

生きる呼吸の方法。

 

7年前の自分を思い出した

詩人・谷川俊太郎さんに感謝すると同時に

明日からまた元気よく生きようと決意した

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。

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