宅地建物取引士の試験に挑戦した体験です
41歳のときですからずいぶん昔です
そのときの体感を思い出してみます
試験会場で、自分の席に座り
受験票のハガキを机の右上に置いて
試験が始まるのを待つ
試験の開始ベルがリーンと鳴る
問題に一心集中して解答を書き始める
50問全部を解答して
手元にある受験票のハガキに
自分が解答したのを転記する
ペンを置いた瞬間に
終了のベルがリーンと鳴る
「すべてを出し切った自分」がいて
生まれて初めて真の喜びを体感します
この瞬間、直感で
「試験に合格したと思った」(笑)
翌日、勉強した学校に行って
解答を書いた大きな掲示板を見ながら
受験票に書いた自分の解答と照らし合わせる
1問目「まる」、2問目「まる」、3問目「まる」、
7問目まで「まる」が続く、
ここで手が震え出した
奇跡が起きている感覚です
直感が当たったんです
喜びの感動は手にきました
手が震えるんです
生まれて初めて感じた
“喜びの震え”です
この体験をすっかり忘れていました
もう一度、喜びで震える体験を
してみたいと思います
呼吸法で健康になりましょう。寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。
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