「大欲得清浄」

ゴールデンウィーク中に読書で目覚めました

 

「法力とは何か」著者 老松克博

第4章「教えと行」 p99

 

「大欲得清浄」は、

(たいよくとくせいせい)と読みます

 

朝、水を頭からかぶるとシャキッとします

この何十倍も心が新鮮になる前向きな言葉

その言葉は「大欲得清浄」です

 

『理趣経』の一節で、

大きな欲(利他の心)を持てば

清らかさを得る事ができるという意味

 

私利私欲を捨てるのではなく、

世のため人のために働く「大きな欲」を

抱くことで心が清浄に転ずる前向きな教えです

 

 

「小さな欲ではなく、大きな欲を持て」

 

小さな悩みは、

因果や因縁のなかにあって

とても不自由ですよ

 

でも、小さな悩みは、大きな悩みのもとになります

大きな悩みならよい・・・と

 

 

大きな欲が清浄と分かれば

生きるのは俄然楽しくなります

 

そうなったら、しめたもの

自由になります・・・と

 

「大欲得清浄」は

空海の訓えです

 

 

呼吸法で健康になりましょう。寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。

 

 

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