「6日」

ずいぶん長く「6」と付き合ってきました

生れた時からお付き合いを続けてます

生れた時はまったく6なんて知りませんでした

それはそうなんですが・・・

上手く言葉にあらわせません

 

ものごころついてからです、

6が大事な日だと知ったのは

私が生まれたのは戦争が終わった翌年です

戦争に負けて物がないときでしたので

島の子供は誕生日にお祝いをするなんて知りませんでした

外国では生れた日には、家族や仲間でお祝いをすることを

東京に来てから知りました

 

東京に来て役場に行きました、生まれてはじめてです

住所の移動届を出しに行ったんです

生年月日を記入する欄と年齢を記入する欄があります

 

なんで生年月日を書くのかな?

書かなきゃダメなんだ・・ぐらいの認識でした

東京で生活していると

何かにつけ生年月日は書くことになります

一年後には歳が一つ増えます

増えるたびに数字が大きくなります

こんなことしなくてもいいのにと思いますが

規則ですから・・・

 

生活の中から自分が生まれた日を知ったわけです

知ったのはずいぶん遅くなってからです

そんなわけで6とは切っても切れない仲なんです

 

今日一日、自分を大切にしようと思います

今日は酒杯です!

 

呼吸法で健康になりましょう、寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。