「10月の物語」

10月は別名「神無月(かんなづき)」と呼ばれます

 

神無月、

この言葉にはいろいろな説がありますが

私は「無」を「の」と読んで「神の月」

 

神の月は「かみのつき」と読みたいです

 

神が「いない」のと「いる」では、

どっちがいいか?

 

いる方がいいです

だって、神がいると安心です

 

安心は、

心配や気掛かりなことがなく

心が落ち着いている状態を表す言葉です

 

安心は仏教の「あんじん」が語源で

人間が修行で得た不動の境地を表します

 

不動の境地になりたい人に

神様は、一年に一度チャンスを与えます

 

「安心」という境地を体験する機会

それが10月なんです(笑)

 

 

10月は暑さも和らぎ

紅葉が始まる過ごしやすい季節です

 

自然の環境が整った頃を見計らって

人間に「安心」を体験させる

 

神の粋な計らいです

 

というのが私の10月の物語です

 

 

呼吸法で健康になりましょう。寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。

 

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