「介護道」

介護の世界にも道があるらしい

 

介護される側、する側、

双方の環境によって千差万別です

介護される側、する側、

それぞれの人生のぶっつかり合いが介護の現場なのです

 

介護の現場は

介護される人と、する人、

双方の心のありかたが大事です

 

つまり、介護をしていくうえで

精神的な支えになるのが介護道です

「介護の達人」(羽成幸子著)

 

 

この世界は、

容易でないことは知っていましたが

「介護道」があるのは知りませんでした

 

 

著者によると

介護道は茨の道です

たくさんの落とし穴があるそうです

 

特に厄介なのが

「どうして私だけが介護をやらなきゃならないのよ」

という穴です

 

ここに落ちると

なかなか抜け出せません

 

 

なるほど、

これは介護だけの話じゃないかもよ

うまくいかない時に

「どうして私だけが・・・」

 

仕事、人間関係で・・・・・あるある

 

さらに進むと、

「夫はどうして手伝ってくれないのよ」

「どうしておばあちゃんは、

私の言うことを聞いてくれないの」

 

 

なるほど、

まさに、穴だらけだね

 

穴にはまってしまうと

疲れ果てて身動きできなくなります

そんな人に救いとなる本です

 

もちろん、呼吸もね(笑)

 

 

呼吸法で健康になりましょう。寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。

 

 

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