コップの水理論は、
思考をより良くする大切なモデルです
“コップに水が半分入っています”
「半分もあると思う」
「半分しかないと思う」
コップの水が半分の例えは、
同じものを見ても、
物事の捉え方によって結果が変わるという例えです
コップに水が「半分も入っている」
と、受け止める人は楽観的な思考と言えます
コップに水が「半分しか入っていない」
と、受け止める人は悲観的な思考と言えます
楽観的な人は、
「半分もある」・・・もある
もあるは、ポジティブ思考です
ポジティブな思考は
物事を肯定的に捉え、
建設的な感情を内面に持ち合わせていて、
何事に対しても、
心を積極的にして、行動をする人です
これは素晴らしい能力です
後者の悲観的な人でも
考え方に“意味づけ”をすることで
素晴らしい能力を身につけられます
「半分しかない」という考え方に“意味づけ”をする
意味づけは、あなたにとって斬新な考え方を指します
「心に余裕があり、心が豊かな私」
「感情がホットで心地よい私」
といった状態の自分です
こんな言い方もできます
ガブガブ水を飲んだのに
まだ半分もあるんだ、まだまだ飲めるぞ
意味づけを、変えるだけで
思考のイノベーションが生まれます
意味づけを変えるだけです(ニコニコ)
呼吸法で健康になりましょう。寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。
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