「三つの苦しみ」

仏教では三つの苦しみがあると定義しています

「病の苦」「変化の苦」「存在そのものの苦」

 

昔も今も、三つの苦しみはずっと続いています

 

現在を生きる一人として

苦しみを理解し、認識して、努力すれば

克服できるのでは・・・と

そう信じている自分がいます(笑)

 

思い切って、続きを書いてみます

 

病は・・・・病気のことです

変化は・・・体のことだと思う

存在は・・・生きることだと思います

 

人間として生まれてきたからには

この三つの苦から逃げられません

 

ならば、

これらの苦を乗り越える心を

つくることが重要になってきます

 

苦しみは、

出口が見えない暗い闇の心です

 

暗い闇に強いのは光です

心に光を入れることです

 

光は・・・明るい希望の星です

 

心の光は「愛」です

愛は、思いやる心、やさしい心

 

他人を思いやるやさしい心は

苦しみを乗り越える力があります

 

他人を思いやり、

そして自分をも思いやるのです

 

苦しい心は、

愛の光で溶かされて消えていきます

 

 

呼吸法で健康になりましょう。寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。

 

 

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