「魂には何かが眠っている」

人間は肉体と心と魂で構成されています

人間の本体は「魂」です

 

とは言ってみたが

「魂」は、見えないし

これが魂だと教えてもらったことも

ないので魂を表現するのは容易でない

 

それでも魂に焦点を当てて

魂について考えてみます

 

なぜなら、魂をより理解することで

魂の成長につながるからです

 

 

思いついたのはこれです

「三つ子の魂百まで」

 

幼児期に身についたことは100歳まで

変わらないという解釈が主流です

 

私は、次のように考えます

幼い魂には、「胚珠」が眠っています

 

胚珠とは

植物が成長して芽を出し、花を咲かせ、実になる

まだ目覚めていない種子です

 

 

魂の種子は

幼児が成長して青年、壮年、老年になるとともに

魂も成長して、

立派な人格者になる胚珠です

 

目に見えなくても

魂の中に存在して

早く世に出て活躍したいエネルギー源です

 

 

魂のエネルギー源を、

胚珠に例えて文章にできました

 

魂を少し理解できたと思います

 

 

呼吸法で健康になりましょう。寝る前に気持ちよくお腹で息を吐く。

 

 

 

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